ながされて藍蘭島【第2話】

冒頭、百年に一度の大波によって滅んだと、男が居なくなった理由が語られる。
百ン年前に流れ着いた島民が、百年周期の大波を知っているというのは・・・まぁ、良くある話かぁ。

脱出不可な島で唯一人の男となった行人、その存在は女心に火を付け奪い合いへと発展し、長老の仕切りで勝った者が所有権を得られる鬼ごっこを慣行することに。
夕日が沈むまで逃げ切ることになるのだが、野良仕事で鍛えている女の子の方が体力持久力に優れ、行人が叶う筈がない。
そこですずが裏から支援を行う・・・原作と違ってすずの行動理由がとてつもなく不明瞭です。
しかし、行人が東の森のぬしに襲われた時にすずが助けに入るのだが、ぬしの隙を突いたすずへの攻撃を庇い行人が胸を触ってしまう、これが決勝点となりすずの優勝。

しかしすずは「いらないよ。」と言って拒否、何も変わらず取り合いが続くことになる。


『瀬戸の花嫁』に続き、『ながされて藍蘭島』も原作読みました(途中迄)、先週の話は冒頭とラストが原作の1話、真ん中の女の子とのドタバタ部分が抜粋した2話だったのですね・・・

原作では島民構成を知る前に島から出る努力をして意地を見せるのですが、アニメでは女の子だらけが嫌で島から逃げ出す構成になってしまい、主人公の性格や行動が原作と異なってしまっている気が・・・
しかも男共が消えた理由が先週は語られない。

どう考えても構成ミスとしか思えないんですけど・・・

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