瀬戸の花嫁【第2話】

極道で人魚の娘と婚約した永澄、ばァちゃんの言葉でお互いを知るため盆踊りへと向う。

立ち並ぶ屋台で燦は食い物屋を梯子するが、燦に渡されるものと永澄に渡されるものには差がある・・・というか永澄は命の危機?
理由は屋台が瀬戸一家がシノギとして出している。
命の危険を感じながらも、燦を護りつつ(燦は天然で水を被っては人魚に戻る)祭りをこなしていく。

迷惑を掛けたと落ち込む燦に、永澄が元気づけようとプレゼントを申し出ると燦は、安いガラス玉の指輪を欲しがり、左手の薬指に装着して喜ぶ。
その後盆踊りで、ファーストキスの相手、政に踊りを教えてもらう永澄を見て燦がその関係を誤解、走って逃げた時に指輪を落としてしまう。
永澄はガラス玉だから気にするなと言うが、燦は自分達の結婚掛けて涙を流し自分にとっての大切さを訴える。

それに打たれた永澄は一緒に探す、指輪は燦の親父が見つけお母さんが持ってくるのだが、お母さんののろけ(過去に同じ状況で指輪を贈られ告られた想い出)に恥ずさから親父が投げてしまう。
その指輪は、政の薬指に・・・


原作読みました・・・

原作自体も迫力がありテンポも良いです、で、原作を読んでいてもアニメの方も面白いです。

今話は、原作の2話と3話をソースに、細かい所で整合性を合わせて一本にされたみたいです、書き文字など実は原作通りw

30秒に一回ギャグを入れるような作りはお見事、原作と監督の相性が良かったのでしょう。

原作付アニメを見て、原作を読む場合があるのですが、中には原作を読んだ後は原作を汚しているとしか思えない作品も多いので(パンプ○ン・シザースとか)、今のところ成功していますね。
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