ときめきメモリアル Only Love【第24話】

陸の転校が若竹先生より語らオープンな状況となり、クラスの中でそれなりの必要人物となっていたのか皆に惜しまれる・・・泣いてくれる人間まで居るのに(多分自分より下が居なくなる事を憂いた涙でも)、相変わらずヘーヘーボンボンとしている陸って、人としてどう?

その中で小百合はどうしているのかわからないと逃げ去り。

つかさには「君に言う勇気が無かった。」とか気の利いた事が言えるわけも無いのに、クラスメイトよりも後に人伝で伝わる。
怒りよりも、大事な事を教えてくれない虚しさに悲しさを面に出すつかさ、想い出の海を見たいとお願いする。

人気の無い海を眺めるつかさと陸、夏の出来事で二人っきりになれない運命かと思ったとつかさは真理をつき、天宮さんばかり見ていたと悲しそうな表情を見せる。

二人で歩き崖の上に至り、つかさは「やっぱだめだ~、私、陸君のこと好きだ。・・・あなたはどうですか、あなたが転校する日、初めて会った場所で待っています。」と告げる。

つかさの去った夜の海を眺める陸、考えてる振りして「春日さん、でも・・・」とか呟きやがる。

次は携帯にメール、そんな真似をするのはもちろん水奈。
翌日、水奈のメール用件である練習を見た後、水奈の願いで水族館へ。

水奈に転校の事を聞いたと切り出され、これでコーチも終わりになっちゃうねとへらへらする陸・・・
そんな陸に涙を流し「私は・・・私は、終わりにしたくありませんと。」叫びだす。
「私は、あなたが好きです、転校の日つむぎの神社で本当の気持ち(ん?)を聞かせてください、私、待ってますから。」と走り去る。

・・・と、決戦にでた二人であるが、この時点で小百合は自作チョコを前に悶々とした時を過していたりする。

そして卒業式の前日にクラスの送別会を受ける陸、つむぎの高校への最後の登校は卒業式と同じ日になるらしい・・・無理矢理卒業式に合わせましたと言った感じです。

盛大な送別会を受ける陸を見つめる小百合だが、いたたまれず教室から出てしまう。

校庭へ出、ポケットからチョコを取り出すと、「さようなら・・・」とポイする小百合。

涙を流しながら駆け出すが、それを呼び止めたのは保科先生、大事な物だろと小百合にチョコを投げつける。

小百合は大切そうにそれをキャッチ、それを見てほくそ笑んで去る保科先生、多分最初で最後の活躍でした。

一方陸は、主賓である事を解せず送別会を抜け出して屋上に・・・酷すぎる。

そこに桜井が現れ、陸が勝手に勘違いした桜井と小百合の関係を正してしまう。
さらに、遣り残した事は無いかと助言までしてしまう。


最後の日を前にした夜、つかさ、水奈、陸、小百合とスポットがあたり次週へ。


卒業はときメモ、転校でトゥルー・ラブストーリー、ついでに主人公が死んでセンチメンタルグラフティ2ってのは如何でしょうか。
って言うかそうなってくれ。

陸はあまりにも人として問題ありすぎだろ、お世話になったヒヨコッコにだって礼を尽くしていないし。

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