コードギアス 反逆のルルーシュ【第21話】

最近流行の学園祭、それにオールスター集結でワクワクドキドキ、見ている方が身悶えしてしまうような見事な構成です・・・ってか、盛りだくさん杉。

学園祭はナナリーの猫の鳴き声と大きな歓声で始まります、C.C.が寝てられないくらい。

学園祭の実行委員と、黒の騎士団のトウキョウクーデター計画の両方をこなすルルだが、流石に同時に行うことは不可能、ミレイが許してくれません。

扇は奥さんの処遇に苦慮しており、情の移った可愛い乙女モードヴィレッタ嬢を消すとか考えます、何と言うことを。

暗殺モードのカレンが、玉葱を切るスザクの下へ行くが、双方学生モード全開で緊迫感なくカレンが黒の騎士団の事は棚上げとなります、スザクの間違った方法云々は一貫性がホトホトありません。

その現場に出くわしたルルはカレンをクラスの手伝いに向わせ、ホラーハウスの妖怪役を押し付ける、私に命令できるのはゼロだけとブツクサ言いながらも力の入る演技のカレン、病弱設定は何処に。

そこに出くわすは、扇とヴィレッタ嬢。

セシルはロイドへのストレスを、モグラ叩きでモグラ演じるロイド似の生徒に対してハンマーが折れるほど発奮・・・

折れたハンマーはルルの頭に飛び、誤りに来たセシルと、ひもじがるC.C.とを出会わせる、まあ、この二人は出会っても問題ないのだが。

C.C.を隠そうと倉庫に連れ込むと、そこにカレンと扇、ヴィレッタ嬢がやってくる、カレンは扇を見られたことを、ルルはC.C.を見られるとヤバイと緊張を走らせるが、千客万来続いてスザクとシャーリーまで来てしまう。

扇を逃そうとカレンが機転?を聞かせて、結わえていたパネルの紐を切りパネルを押し倒し、ルルはボンベを噴射させてC.C.を逃す。
あわやパネルの下敷きになるところのシャーリーはカレン、スザク、ルルで救出。

逃げ出した扇とヴィレッタ嬢は、木陰で恋愛ドラマを演じる、もうヴィレッタ嬢ってば・・・

一方コーネリアは中華連邦に向うシュナイゼルの見送り。
シュナイゼルの歯の浮く言葉に手玉に取られ、テレテレしてしまうというコーネリアが拝見できる。

コーネリアがテレ隠しから話をそらそうと出てくるユフィの名だが、ユフィーはスザクに伝えたいことがあるとお忍びで学園祭に、ユフィは気持ちが逸って前方確認を怠ってしまい、ナナリーを連れた咲世子さんに止められてしまう、尚、護衛は対応遅すぎです先週のニーナを制止した警備員の方が上ですね。

出会ってしまったナナリーとユフィはお茶をする、話の流れは恋愛ネタ、しかしこの話はナナリーにとっては辛いことに。

学園祭は佳境に入り、最大の目玉直径12メートルのピザの作成へと入る。
これにはテレビ局も来ており、映っては不味いルルは、ブースからの指揮を執るのだが、ナナリーがユフィを連れてきてしまう。

ブースを出て、スザクがナイトメアを操りピザ生地を伸ばしていくのを見ながら、昔話をする事になるルル。

今度はその場にルルと話をしたいシャーリーが寄って来るのだが、その前に強い風が吹き、変装していたユフィの帽子が飛んで、シャーリーはユーフェミアと叫んでしまう。

場内騒然、慌てる警護にスザク。
スザクは伸ばしていた生地を吹き飛ばしてしまい、C.C.に衝撃を与える(その衝撃はC.C.がスザクに与えたあの精神攻撃並み?)。

不敬罪とかないのかと問いたくなるような揉みくちゃな目に遭うユフィ、それを助けたのはスザク、ナイトメアの手で救い出し手乗りユーフェミアにする。

下から覗けそうな状態でユフィは、テレビ局の電波を使いトンでもない事をブチかまします。

それは、コーネリアも仰天する富士山周辺に行政特区ニッポン設立の宣言。

無邪気に喜ぶユフィだが、ルルの怒りの矛先に。


とにかく盛沢山です、これ以外にもミレイの婚約も崩れていたり、咲世子さんがディートハルトの手下だったりと、話数が無いから全部詰め込んだ感じです。

でも、テンポと痒い所に手が届く感じは流石で楽しめます、問題はブログにし辛い事くらい。

+αが決まっているとは言え、今期はあと2回で終了してしまうので、どこまでどう進むのか楽しむでしょうがありません。

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