Kanon【第22話】

京アニの鬼畜交通事故に遭いながら、からくも命を取り留めているいる状態の秋子さん。
名雪は苺ケーキをねだった事で起こった事故と自らを責め苛む…元は祐一を励ますつもりではしゃいだおねだりなのに…

声のせいか脚本のせいか、妙に空々しく心配の欠片もしていないように聞こえる祐一の同情、励ましの言葉の中、どんどん落ち込んでいく名雪。

落ち込む名雪を見て無力を感じる祐一は、名雪ルート中にも拘らず無力繋がりでうぐぅの事を思い出す、7年前うぐぅと最後に会った大きな木でうぐぅが木上から転落したことを。

転落したうぐぅは、祐一の見守る中、痛みも感じず体を動かすことも出来ず(口は達者)に、力尽きて目を閉じてしまう。

それを思い出した祐一は、名雪を放り出して家を飛び出す。

猛吹雪の中、同情心の湧かない行動の祐一は遭難状態になる、自業自得っていうかザマアミロ?(モアちゃん風)。

雪の上倒れ意識が薄れ掛けると、真琴があらわれ寄り添い祐一の名を呼ぶ、すると前方に光が現れる。
光の中、アユにカチューシャを渡すシーンが挿入される。


後の展開の想像(原作や東映版から)がつくので不謹慎な書き方になっています、すいません。

名雪ルートになると、名雪自体が出なく(活躍しなく)なるのはなんというか…寂しい限りです。

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