がくえんゆーとぴあ まなびストレート!【第8話】

突如舞い込んだ学園祭中止の報・・・本来合併のほうが大きい問題だが学美たちの衝撃は学園祭中止。

学美たちは、即座に下嶋先生に怒りをぶつける・・・カップ麺の時間が来て至福のタイミングでハルヒキックはあまりにも・・・それ以前に校内暴力か!?

とっ捕まえた下嶋をむつきがエビ固めで詰問するのだが、下嶋も知らない事であり、職を失いかねない下嶋など教師陣の方が怒りや悲しみが強いだろう。

そこで誤りに来たのは園長先生。
自らの運営による窮地から至った学園合併、学祭中止を謝罪する、伝統に胡坐を掻き懐かしんでいたと言い目を落とした先の写真に写る園長、自らも生徒会だったと告げる。

学美は多佳子に、今件を牛耳る愛光の理事長への談判をお願いをするが、既に多佳子が幾度も働き掛けていてくれた事を知る。

というわけで全学連帽を被った生徒会は、学美の決起を受け盛り上がる、熱気の篭る学美の主張は某鬼娘の出るメガネを彷彿とさせる。

一揆と一気飲みを掛けて最高潮に達した時、芽生のハリセン一発で宙を舞う学美。

芽生は園長先生に頼んで愛光の理事長へのアポを取り付け、署名を募り生徒会VS愛光学園の決定を世論VS愛光学園の決定に変えようと策を練る。

署名は初日は打ち上げをするほど順調に集まるが、2日目は閑古鳥・・・う~んリアルだ。

そんな中、縁は異なもの味なものと、家に帰るとそこには兄の彼女(8歳年上)として愛光学園の理事長がおわすではありませんか・・・直ぐに気付いたがこの考えは無かったw

対決シーンになるかと思いきや、光香の下に転がり込む学美、「今日からここんちの子にして下さい。」って・・・

学美邸では、オトナのデート、そこで語られた学美の転校の遍歴、レバノン、カンボジア、マレーシア、ギアナ、マダガスカル、イスラエル、チベット、トンガ・・・相良宗介に勝てそうだな。
友達は直ぐ出来るがリセットされてしまう、学美にとって学校は特別なものだと語られる。

翌日学美は、愛光理事長了承の下談判に向う。

理事長の惚気で始まった会談、武文の事を「たべちゃいたいっす。」で学美が怒りを以て反応したところで本題に切り替える理事長、流石女キツネ(命名学美)。
本題の学園祭の中止については、理事長に生徒会以外に学祭中止の反対の声が聞こえて来ない事を指摘されてしまう。

警備員?に連れ出され憤慨して舌を出して帰る学美。

代わりに理事長室には多佳子が訪れる、結果を問う多佳子に理事長は学美と生徒会次第と答えたところで、武文から掛かってきた電話のため多佳子を待たせ惚気始める、真顔で『つっこんでいいのかしら。』と考える多佳子様素敵。

聖桜に帰り着いた学美は、待ちわびた生徒会役員+助っ人+桃に『推定無罪』の紙を掲げ、芽生ハリセンを喰らう。

学美は理事長から全校生徒の70%の嘆願を集めれば中止の中止と言う条件を勝ち取っていたのだった。


第2話並の軽快なテンポで魅せて頂きました。

しかし、最近の学園物はなんでこんなに学園祭に拘るんだ?生徒の手で云々の濃い行事だからか?制作者の身に何か起こっているのか?

署名が集まらないというのは、女子高の学園祭なのだから、男共をカモらなくなった時代なんでしょうかね。

にほんブログ村 アニメブログへランキング参加中です、皆様のワンクリックが原動力です。

"がくえんゆーとぴあ まなびストレート!【第8話】" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント