コードギアス 反逆のルルーシュ【第18話】

男性陣がグダグダしている中、女性陣が純粋一途で良いなぁもう~

藤堂一門が加わった事で、ゼロの組織もここで再編制を行う。
【軍事総責任者】長眉の藤堂
【情報全般・広報・諜報・渉外】はっちゃけのディートハルト
【副指令】新婚の扇
【技術開発担当】謎のヘソ出しインド人?ラクシャータ
【ゼロ番隊隊長】ゼロラヴカレン
【一番隊隊長】誰それ朝比奈
【二番隊隊長】誰それせんば
【三番隊隊長】誰それかげさと
【第二特務隊隊長】チンピラ玉城
【愛人】C.C.

一方スザクは、侮蔑やっかみの中でユーフェミアの騎士として任官される。
騎士になったことで、スザクのお題目「ブリタニアを中から変える」が既に建前だと露呈している気が・・・

ディートハルトの召集で首脳会議、提案は恭順派の旗印になりそうなスザクの暗殺。
藤堂と扇の反対で、この提案はゼロ預かりになる。
C.C.にはギアスを使えと勧められるが意地と友情とプライドのため悩み続ける事に。

スザクを騎士にした事で、姉と揉めるユーフェミア、コーネリアのナンバーズを
区別するのは国是だとする言葉に、ユーフェミアは私が変えて見せますと皇帝になることを宣言。

アッシュフォード学園では、スザクの騎士任官を祝してパーティが開かれる、そこにディートハルトに唆されたカレンが現れスザクの暗殺を目論むのだが、カレンの行動に気付いたルルに止められる。
いくらゼロラヴカレンでも腑に落ちない行動だ、母の問題など戦う目的を持つカレンが場所も選ばず(選んだ結果?)そんな短絡な行動に出るものだろうか?

また、そのパーティにはロイドもノコノコ現れる、途中で出あったニーナの妙な知識に興味を持ったらしく一緒にパーティ会場に。
驚いたのはミレイ様、衆人の中ロイドに婚約者と紹介され、ルルを意識し困惑顔のミレイ様であった、尚、パーティ主賓のスザクがロイドに連れて行かれた後、ミレイ婚約パーティに変わったかどうかは定かではない。

式根島に来賓のお出向かいに向った、ユーフェミアとスザク、ゼロはそれを好機と、スザク捕獲作戦を立案、計画に移す。

ユーフェミアが式根島に着いたと同時に、黒の騎士団は基地司令部に攻撃を開始、ゼロの目的通りスザクをおびき出す。

自らを囮にラクシャータの設置したゲフィオンディスターバーに誘い込み、ラクシャータの「捕まえた~」の言葉で装置を起動、ナイトメア動力のサクラダイトを無効化しスザクを包囲する。

ゼロはスザクにランスロットより出ることを命じ、ゼロとスザクの対面となるが・・・ゼロが迂闊を連発。

ゼロがスザクを黒の騎士団に勧誘していると、スザクへ掛かってきた通信へ出ることを認めてしう、その電話の内容がミサイルの発射とゼロの足止め命令だったため。
スザクに近寄りすぎていたゼロはあっという間にスザクの手に落ちてしまう。

ミサイル発射命令を知ったユーフェミアは、それを中止するように命じるが、準一級命令とかで、副総督のユーフェミアでは権限が不足していてならず、ユーフェミアは自らの身をもって中止させようとナイトメアを駆って現場へと向う。

接近したミサイルには、藤堂がその場に留まり、ナイトメアの火器を使って迎撃を命じる、退避命令でないところが偉大だ。
また、カレンはゼロの下に参じようと紅蓮弐式を前に出すが、敢え無くストール(装置切れよラクシャータ!)、コクピットより出ながら自らの正体を明かしつつ掛け出す・・・可愛いなも~

死を覚悟し、訳の解らない信念のスザクに窮地に立たされるゼロは遂にギアスを発動させる?

また、ミサイルの後に現れたアバロンから、拡散波動砲の一撃を受けて次週へ。


スザク捕獲作戦が実行されたわけですが・・・
コーネリアもユーフェミアもスザクも居ない東京周辺に攻略目標は無いのだろうか、普通に考えればそっちのほうが好機なんだがな・・・

スザクの手に落ちたゼロ・・・ゼロの排除が目的ならこの時点で終わっている気が・・・

その他、ミサイルの迎撃とか色々突っ込みどころはあるけれど、そう言う作品ではないからまぁ良いや。

それより、カレンのキャスト順が15番目まで落ちているのが気に掛かる。

にほんブログ村 アニメブログへランキング参加中です、皆様のワンクリックが原動力です。

"コードギアス 反逆のルルーシュ【第18話】" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント