Kanon【第20話】

たい焼き味のキスをブチかましたあゆ、気持ちも確かめずにごめんと謝るあゆだが、あまりにも唐突に好きだと告白する祐一・・・
あ、ありですか?こんな脚本?

気持ちを確かめ合った二人が家に帰ると、食事の支度をしている名雪と秋子さん。
悲しくも不審な二人に女の感が冴え渡る水瀬親子・・・
気付かぬ振りして自らを押し殺す名雪はホントエエ娘や、そっと名雪の肩に手を置く秋子さん、名雪の好きな物を作ると気を使う、やりきれんな。

また、子供の頃の夢を見た翌朝、名雪の早起きに驚く祐一、驚いた態度を取れる身分か一度地獄に落ちて考えやがれ。

名雪が先に出たので、祐一はあゆと二人で登校、あゆの学校の話になり、あゆは学校でしか会えない友達に会えるから嬉しいと言う。

教室で授業中にも拘らず、妄想してニヤつく変態祐一、横で心痛めている名雪はおろか瀕死の栞の事も絶対忘れています。

あゆとの待ち合わせの場所に、何時ものように遅れて現れる祐一。
何処へ行く?の祐一の言葉に、勿論あの場所だよと答えるあゆだが、あの場所が何処だかはわからない。

取り敢えず商店街へ、恥かしながら手を繋いで向います。
また、日が暮れるまで探し物の捜索をするも見つからず、祐一はあゆの一人称を非難し、オレとあたしを言わせて楽しむ。

家に帰り、風呂上りの祐一が名雪の部屋の前を通ると、あゆと名雪の声が聞こえ闖入する、すると名雪の制服を着たあゆが居たりする。
サイズが合っていないことを指摘する祐一は、名雪に窘められる、それはさておきあゆが祐一たちの通う学校が楽しそうだと羨ましがるところから、あゆの学校の話となり、立地場所を聞いた名雪が不審がる。

夜中、祐一が音楽を聞きながら寛いでいると、遭難しかかりながらベランダより訪れるあゆ・・・名雪を起こさないようにと気を使ったらしい。
今週から始まったラブラブっぷりを爆発させる・・・なんだかねぇ。
そして、またもや学校の話になり、祐一は遂にあゆの学校を見に行くことになる・・・やめときゃいいのに。

翌朝、何の仕事をしているのか不明の秋子さんと一緒に家を出る。
そこで、秋子さんに7年前の出来事を聞かれるが、記憶が無いと祐一は答える。
表情を翳らせる秋子さんに、祐一はそれが何か?と尋ねるが、秋子さんは「ただ木が一本切られただけで・・・」と静かに呟いただけであった。

学校の授業が終わり、名雪は祐一に声を掛けるが、祐一は「これから学校だ。」と言って立ち去ってしまう、「そう・・・」と呟く名雪が印象的です・・・

待ち合わせの場所でバカップル話をした後、遂に問題の学校に向う。

しかし着いた先は、木を切り倒した切り株があるだけの森の中。
あゆは在る筈の学校が無いことが信じられず泣き叫ぶ、そして今日も学校に通った事を確認するために鞄の中を確かめるが中身はなかった。
茫然自失になったあゆは、ボク探さないとと言って走り去る。

祐一は何がなんだか解らないまま、あゆを追いかけるが転んで見失ってしまう、必死に探してあゆを見つけると、あゆは地面に座り込んで手で地面を掘り返している。

あゆは探し物だと言う、祐一は明日夜が明けてから探せば良いだろうと制止するが、あゆは夜は明けないかも知れないと探し続ける。
祐一はそれに付き合い手伝うが、結局見つけることは出来なかった。
また、明日探そうと祐一は言うが、あゆはもう会えないと言い出す、「7年ぶりで会えたのに、ほんとにごめんね。」と言い残し消えてしまう。


テンポの速いシナリオであゆが一気に消えて無くなってしましました。
なんか後の流れは東映と同じになりそうだな。

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