護くんに女神の祝福を!【第17話】

絢子のお爺様である若本御大が先週迷惑を掛けたと、一同を南の島にご招待、いわゆる水着の回。
絢子と護はバカップル用の名所『虹の岬』で夕暮れにキスをしようと目論む。

折角の水着に係わらずエメは見るところがあるが、他はなんか今一萌えない・・・汐音には頑張って欲しかったのに・・・

基本は紙芝居で海で遊ぶシーンが挿入され、モーターボートで引っ張るバナナボートから、エメと護が転落、エメの水着が上下とも取れてしまう・・・ライフジャケットまではずれるか?・・・シーンで水着イベントは終了。

初日はそんな感じで日が暮れて、目的の『虹の岬』も我孫子と生徒会の面々に見つかり行けずじまい。

ラストチャンスの翌日は、市街で買物、何も買物をしていないエメに対し生徒会の皆が見立てに行ってしまったのを機会に、絢子と護は二人で目的を果そうとするが、ここでも我孫子が邪魔をして不発。
結局我孫子の目もあり、生徒会の皆と行動を共にする事に。

そこに、中華風な喋り方をするマリィの援助を受けて逃走する事に、執拗に付いて来る我孫子は絢子と護を先にやり、マリィが強力なビアトリスで撃退。

天候の問題は絢子がビアトリスで雲を止めて制御するが、マリィから幸せの石といって石炭のような石のペンダントを貰ったせいでビアトリス能力を無くしてしまう。
しかし、石のペンダントをしてどう?って聞かれて「良く似合います」って言うのは正解なのか?

最後にマリィにこの洞窟を抜けたら指示され、二人で進むが地震が起こり崩落、閉じ込められてしまう。

それを見届け笑うマリィ。


生徒会長がエメにかなり気を使っていたように見受けられる。
傍に居たり、エメの水着に鼻時出したり、飲み物を持ってきたり、先週の件でエメが護をけしかけた事を、汐音たちが不用意に称えた時も、エメの気持ちを察し汐音を窘めたりという行動が目立っていた。
これは、傍目には生徒会長はエメ狙い?とも受け取れるのだが・・・

それにしても、この作品、エメレンツィアやガードルードマクヴリーズやら、言いづらい、言いなれない名前が多すぎ。

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