Kanon【第19話】

アバンは、あゆと過した子供時代の話しから、冬休みが終わり帰らなければならなくなった祐一が、三つまで願いを叶える人形をプレゼント、叶えるのは祐一なので、祐一が出来る範囲という条件付。
あゆは一つ目のお願いとして、忘れないで下さいとお願いする。

夜のベランダで栞を考える祐一にあゆがそのことに触れる、栞の事に早く良くなるなら何でもすると告げるあゆ。
昔励ましてくれた祐一のようにと、カチューシャを示す、カチューシャは祐一が地元に帰るときにプレゼントしたものだというが、祐一もあゆもその時のことは覚えていない。

翌日、原作に無い名雪の駅伝?
名雪はアンカーで出場、秋子さんとあゆ、北川、祐一が応援に。
名雪と話していると、モブの中に「水瀬がアンカーだ。」という声が、不審がった祐一だが、走り出した名雪を見てびっくり、北川曰く高校陸上界の有名人らしい、お~知らなかった。

北川が追い駆けるよと言っていた自転車を、祐一が奪い取り走り去った名雪を追い駆ける。
そして名雪を応援し、奮起した名雪は胸の差で優勝w

学校でも大きく称えられる名雪、祐一もお祝いからか一緒に喫茶店でお茶をする。
そこで、あろうことか好きな奴は居ないのかと名雪に尋ねるとんでも野郎な祐一。
名雪は、昔はいたよと応える、振られちゃったけど・・・向こうは忘れているみたいだと・・・痛々しい会話が続く・・・お~い。
しかし、名雪は人間出来杉。

祐一は優勝祝いにプレゼントしてやると申し出ると、名雪はビー玉を所望する。
真琴も名雪も安上がりで良い娘だ。

お前もあゆに負けない変な奴だと言う祐一に、あゆを困らせちゃダメだよと言う名雪、祐一は解ってないと。

名雪の言うことが解らない祐一はヒントを求めるが、名雪が言っても意味がないと教えない。
っていうか、祐一はなにより名雪を困らせている気がするのだが・・・

また、子供時代。
待ち合わせ場所で祐一を待つあゆは、遅れて到着した祐一に手作りカーボンの罰を喰らわせる。
祐一はその後、あゆの手を引き大木のあるとっておきの場所に連れて行く。

あゆは祐一に後ろを向かせ、木の上に登り街を見下ろす、危険だとあゆを諌めるがあゆは上手いからと聞き分けない。

帰り際あゆは素敵な場所だったと感想を述べる、待ち合わせの場所に戻っての別れ際、あゆは会えるのが残り少ない事を悲しむ、祐一はまだ二日もあると言い、また明日と約束して別れる。

そこで目覚めた祐一は、ベランダへと出ると、時を同じくしてあゆもそこに出てくる。
祐一は夢のこともあり、あゆに7年前の事を聞くが、祐一に毎日会っていた事くらいしか覚えていない・・・

翌日、名雪は洗面で溺れる・・・
祐一は、北川と二人で昼食をとり、その時に栞の現状を教えてもらう・・・何故祐一より北川が詳しく知っていたり、北川に聞かされても既に栞に興味がなさそうなのかは、祐一の人間性に寄る所が大きいのだろう。

学校帰り、あゆに出会い、ベンチを指差すあゆは7年前の待ち合わせ場所だと感慨深げに話す。

祐一は探しものの事をあゆに聞くが、あゆは相変わらず思い出せないでいる。
再度二人で探すが、当然見つからず、ベンチに腰掛け、昔の事を思い出すと言うあゆ。
あゆは祐一に大切な人を失った事はあるかと聞く、ボクはあると言い母の事を言う、何も出来ずにお母さんの事を呼ぶだけだった、あんな思いはしたくないと涙を流す。
そして再度祐一にそんな経験はあるかと聞く、祐一は真琴、舞、栞を思い最後に大木を浮かべ、あゆに栞の事を口に出しそうになり歩き出す。

追い駆け、正面にまわったあゆは辛い表情の祐一を見て、あるんだと察する。
涙でボロボロの顔を見られたくないと、あゆは目を閉じることを求め、祐一に往来でキスをする・・・


あゆシナリオが行き成り佳境っぽく、最終アイテム人形とカチューシャがクローズアップ・・・
ラストでの大切な人を失った事の下りはちょい唐突すぎる気がしました。

そして今回、名雪の凄さが触れられたけど、このまま恋愛としては絡まずこのまま空気なんだろうか・・・寂しいな、東映でもそうだったし。

・・・で、栞は・・・
やっぱり最後に病院で真琴除く全員で鉢合わせをさせる気なのかな?

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