がくえんゆーとぴあ まなびストレート!【第5話】

高校生にして流行性耳下腺炎にかかり、病院送りになってしまった学美・・・
自然生徒会は光香と芽生に委ねられる事に。

二人っきりになってしまった生徒会、光香は芽生と仲良くしたいが学美という緩衝材が居ないため今一芽生と打ち解けられずに過してしまう。

それを打開しようとし、むつきに電話で相談したり桃葉を連れ込んだりするが、状況改善には至らず。

思いついた手段が手紙を書くこと、早速文房具屋でレターセットを買おうとすると売場で芽生と遭遇、芽生に誰に手紙を書くのかと問われ学美に書くと嘘をついてしまう・・・まあ、ホントの事を言えれば手紙は不要だもんね。

家に帰って手紙を書こうとするが、結局筆が進まず眠ってしまう光香だが、翌朝起きると手紙が届いており、それは光香に宛てた芽生からのものであった。

内容を見てびっくり、芽生も光香と同じように悩みそれを綴ったものであった。
光香はそれを見て教室にいる芽生の元に一目散・・・でAパート終了。

Bパートは学園祭の準備。
生徒会の準備について、ネット購入の防護服姿桃葉にインタビューされ、学美は「生徒会には光香ちゃんと芽生ちゃんが居ますから、大丈夫です・・・たぶん・・・」と応える。

「たぶん」が付けられた二人は、下嶋先生より体制側を納得させられるテーマを決めろと言い渡される、間に立ってくれている下嶋の頭に蹴りを入れまくる光香ってどうよ。

芽生と下嶋の間で、学美が退院してからという事になるが、光香が芽生と二人で考えると言い出す。

下嶋が退室し、思いつきで言うんだからとプチ文句を言う芽生に、光香は「思い付きじゃないよ、二人でテーマを考えてみたかったんだよ、芽生ちゃんと二人で。」と言い芽生をデレさせる・・・なんか芽生は将来ロクでも無い奴に騙されそうで危ういな。

勢い込んでも、学美の真似をして校庭走っても出ないものは出ない、二人の方法でやろうと図書室で調べたりとやってみる・・・光香がアンダーライン引いてるのは図書室の本じゃあないよね?よね?

取り敢えず、始終二人で過す事が多くなり、協力や討議などを経て光香と芽生の距離が近づいていく。

しかし、締切日(学美の退院より起算したようでホントの締め切りや、裏締め切りは無いようだ、って言うかもっと前に締め切りを用意すべきでは?)になっても完成せず、またしても学校でのお泊り。

家庭科室で夜食を作り、屋上のラウンジで食事、食後の一服で芝生に寝転がって二人で夜空を見上げる。
満天の星空の中、二人手を繋ぎ目を閉じる二人。

翌朝、元気に登校してくる学美、真っ先に生徒会室に顔を出し挨拶をするが、そこでは寝こける二人の姿。
机の上にある企画書を見つけ、手に取ると肩を震わせる学美、目覚めた二人に最高~と、おたふく風邪あけの学美が抱きつく。


いきなり学美がおたふく風邪でなんだそりゃぁと思ったが、学美の過剰演出が無いおかげで、光香と芽生のしっとりした日常が描かれ良い感じでした、2話でもそうだがBGMだけの無声演出が秀逸ですこの作品。

あと、下嶋は良い先生だな、理解も評価もされないだろうことが明らかなので寂しいな。

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