コードギアス 反逆のルルーシュ 【第15話】

早々にマオ散る・・・早っ

マオの能力及び動向から、ルルの急所であるナナリーが狙われる可能性から、守勢にまわるルル。

ルルはマオによりシャーリーを失った(生きてるけどほぼ同義)事もあり、荒れており、怒りの矛先はC.C.にも向い結構きつく当たる。

マオの捜索は黒の騎士団などを使って行うが、網に掛からない。
C.C.も単独で捜索するが、難航する上に人に聞けば黒の騎士団に聞けと言われる始末。

そんな状況下で動いたのはマオ、マオはルルの携帯に電話しC.C.を呼び出す。
マオがC.C.に語った電話の内容は、ルルの正体をばらす事を盾にした内容。
そんな電話を受けたC.C.はマオとやり直すとルルに別れを告げてルルの元を去る。

今は亡き人の名を冠したクロヴィスランドへ向い、会合するC.C.とマオ。
マオと過した子供の頃(マオのみ)のスナップが写される、ショタ気があるのか?C.C.。
うざい大人になった事から、最初からこうしておくべきだったと悔やみながらC.C.は銃をマオに向ける。
しかし、銃声が響き撃たれたのはC.C.・・・
やっぱりC.C.は撃てなかった~と嬉しそうに言いながら、都合7発の弾丸をC.C.の身に撃ち込む、エロく悶えるC.C.がマオのサディズムに火をつけたのであろう。
そしてオーストラリアに白亜の家を建てたことを発表、飛行機に乗るためにC.C.をコンパクトにしようとチェーンソーを取り出す・・・時機悪っ。

C.C.危機一髪のところで、傍にあったモニターにルルが映し出される。
ルルはマオの知らないC.C.の本名を知っている事や、C.C.のあんなところやこんなところを見ていることを言ってマオを挑発する・・・実際ひん剥いたりして知っているだろうから羨ましいぞルル。

切れたマオは、モニターを切り刻み半狂乱、そこでマオを誘拐犯として警察が突入し包囲。
変装したルルもその中に紛れており、傷ついたC.C.を抱き上げ顔を見せる。
心の中でカラクリをマオに告げるルル、怒りに叫ぶマオはルルの正体をばらそうとするが、それをきっかけに発砲するようにギアスをかけた指揮官の命令で発砲する警官隊、敢え無くマオは退場することに・・・合唱。

その後、警察のヘリによりゲットー逃げ果せたルルとC.C.。
ルルは、マオに気をかけ肩を落としたC.C.に優しい言葉をかけ、ルルからC.C.への契約だと口説く。


ミレイは、今度のお見合いは逃れられないとの事で、ルルにすがるもルルは当然といえば当然だがつれない、ミレイもルルが好きだったという事でしょうかね。

シャーリーはやっぱりルルの記憶が無いので、どうしても違和感が発生、ミレイに問われ、ルルは喧嘩で他人プレイを装うが・・・無茶だろ、それは。

ヴィレッタは記憶を失っており扇に囲われ中、儚さが前面に出た上乳出しから人気も上がること間違いなし。

スザクはオナニーナのお願いを律儀に履行しようとして、ロイドとセシルに、ユフィとの謁見について聞くが、騎士以上でないとと言われる、その時ロイドが伯爵位の貴族であることが判明するが、そんな事はどうでも良い。


シャーリーもそうだが、次週には問題解決させてしまうのは尺の問題だろうが、感動は薄くなる気が・・・もちろん今のところ問題なしですが。

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