Kanon【第16話】

亡くしたとは云え真琴と云う妻を持ち、暗い闇の中で一人待ち続け怪我を負った舞を捨て置き、さらに、秋子さんが倒れて名雪もうぐぅも心配しているのに、栞とデートをする鬼畜祐一・・・

先週尻切れっぽい終わり方をした舞は、佐祐理と同じ病室に入院、怪我の具合は卒業式に間に合わないほどの深手らしい、見舞いに行った祐一とうぐぅに佐祐理は心配しないでという・・・そんな事を言うと祐一は間違いなく心配しない事だろう、特に昼飯にありつけない状況では・・・

ここでうぐぅに関して、舞より「辛い事から目を背けようとしている人は祐一の傍にいる、力になってあげて欲しい」と祐一にアドバイス。

見舞いの帰り、えらく人気の無い病院の廊下で栞に出会う、うぐぅと栞が自己紹介をしていると、女医が現れうぐぅの顔を見てビックリ仰天してしまう、「ごめんなさい、なんでもないの。」と言うが内心自分でそんな事はないそんな事はないと言い聞かせている事であろう。

秋子さんの家も凄いが、香里の家も凄い・・・が、なんだか香里の部屋のパースが変な気がする・・・
目覚めの香里からリビングに、母親との会話もなんか怖いです。

一方、秋子低では秋子が起きてきておらず、おはようの挨拶と朝食はうぐぅが行う、まぁ妥当なプチカーボン料理が出てくわけだが、祐一は食べてあげないらしい・・・食べてあげろよ祐一、ほんとうにけよりなの達哉以下だな。

食べずに登校の祐一に、息切らせ呼び止めるうぐぅ、秋子さんがボクのお母さんみたいにと訴える。

家に戻るとリビングに座る赤ら顔の秋子さん、一日寝ていれば直ると2人を安心させる、薄情な祐一は気にも留めないが、うぐぅは心配顔で看病すると言い家に残る。

学校で名雪に伝えられ名雪も不安顔、休み時間の度に電話しうぐぅと名雪の伝達が繰り広げられるが、元々興味の薄い祐一はどうでも言い言動と態度・・・あまりにヒドス。

その中、祐一は何時もの栞との逢引の上、デートの約束をする・・・絶句・・・

家に帰ると、看病疲れで寝こけるうぐぅを優しく見守る秋子さんが居ました。

翌日、まだ治りきらない秋子さんを置いて栞とデートする祐一。
ゲームセンターに入った事が無いという栞と入る、もぐら叩きで0点をとる栞、狸の化身栞?
初めて出逢った並木道を歩き、公園に積もった雪で雪合戦、買い食い、雪だるま作成、そして祐一の似顔絵を描く栞。

完成した栞の絵を思いっきりバカにする祐一だが、最後にくれとなんともイヤラシイ祐一。

陽も暮れ始め、楽しいと時間ってあっという間ですねと言う栞に、時間いっぱいまで付き合うと云う祐一に、栞はもう一つだけ行きたい所がと学校へと向う、誰も居ない学校、教室、そして自分の座席につく栞。

栞は始業式倒れた事を始めて自分の口で語る、祐一は以前栞のクラスメイトから聞き知っていたと告げ先を促す。
栞は自分の体が弱い事、一日授業を受けることが無理な事を話す。

家に帰ると秋子さんと見分けのつかないエプロン姿の名雪と挨拶、そこに香里からの呼び出しの電話が入る。

美女からの呼び出しには尻尾を振って赴く祐一、雪降る呼び出し場所の暗がりで背を向け佇む香里に、栞の事かと声を掛ける。
香里は、妹だと否定していた栞を妹と白状し、生まれつき体が弱いこと、もう直ぐ死んでしまうことを吐露し、祐一の胸で涙を流す。


祐一が人非人であったおかげで、栞ルートがかなり進みました、まさか今週で栞の病気の説明をあそこまで進めるとは思いませんでした。

うぐぅも、段々追い詰められた説明が増えています、まっすぐゴーな感じですね。

香里の部屋で思ったパースだが、今週は秋子さん邸も含め室内全般がおかしいような気がした、大丈夫か京アニ?

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