護くんに女神の祝福を!【第14話】

プロイセンの魔王ヨハンの登場で、絢子はヨハンになびき、護はいじける図式に。

絢子がヨハンにドイツ行きを請われ、護に何か言ってと言葉を求めても護はいじけて質問に質問で返す始末。

その夜、生徒会長と汐音の誘いで、ヨハンと絢子が行う原初への帰還を行うという実験に赴く護。

そこで待っていたのは、エメレンツィアと憔悴しきった絢子、そしてヨハン。
ビアトリスの集合体を核とし生命を誕生させるという、原初への帰還を開始するヨハンと絢子だが、その実験は失敗してしまう。

グロテスクな状態から怪鳥のような形態をとる核・・・しかし、生命を作るなら成功なのでは?

なんだかんだで、結局その事態は護と絢子が力を合わせて怪鳥を消滅させることに成功する。

護に自信つけさせてどうするよヨハン。
そのため、ふざけた事にも護は、絢子の恋人だと自ら宣言し、ヨハンに対峙するに至る(口だけ)。


この作品・・・護が居なければ凄く良い作品な気がするんだけど、何故か護が主人公なんだよな・・・
何が許せないって、バカボンパパがバカボンママと、のび太がしずかと結婚するようなところは置いておくとしても、石ノ森が50年前に書いたようなデカボタンや、顎が入る詰襟も置いておくとして、実力の伴わない自信(しかも陰に篭り気味)があるのが嫌です。

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