ゴーストハント FILE6#1【第14話】

学校帰り制服姿でご出勤の我らが麻衣ちゃん。
リョクリョウ高校での怪事件が起こっているというニュースを見たと言い、声を弾ませながらお茶を淹れようとしたところで、傍と来客に気づく。

来客者は話題の高校の生徒会長安原であった、校長から依頼のあった案件だが、マスコミと係わる事件ではと一度断っていたのだが、生徒会長の切実なお願いから受ける事になる。
そこで何故か大喜びする麻衣は茶っ葉を溢しまくる、って何故そこまで喜ぶ麻衣?

出向き先では、嫌な校長と嫌な先生が待ち構えており、ナルは年齢を聞かれ学校云々の厭味を言われる、しかしこの作品は視聴者の代弁を麻衣がしてくれるので、イライラするところがほほえましくなるので素晴らしい。
ちなみに、第一陣のメンバーはナル、麻衣、ぼーさん後は、第二陣としてリンと綾子、第三陣は明日で真沙子とジョン。

授業終了後関係者の事情聴取に入ろうと言ったところで、絹を引き裂く女性の悲鳴が。
廊下に出てみると、霊の犬に襲われた女性徒が・・・霊の犬は襲い掛かったところで即消えたが、多数の目撃者を残し、「しょっぱなからやってくれるじゃないか。」とナルの賞賛を受ける。

そして、関係者からの事情聴取が始まる。
・LL教室に子供の霊・・・助平な子供の霊が女性徒の股座に出現する。
・開かずのロッカー。
・何時の間にかバラバラになる人体模型。
・音楽室の物音。
・焼却炉の蓋を開けると、お爺さんが逆さまに顔を出す。
・保健室のベッド、奥から2つめのに何時の間にか誰か寝ている・・・何故誰だか調べない?
メモしていたぼーさん書ききれずw
そして出てきた、「僕は犬ではない。」と言う遺書を残し9月に自殺した1年の坂内君を見たという事件。

関係者からの事情聴取では生徒会長も被害者として相談に訪れる、生徒会長の教室が朝から異臭があり、気分が悪く生徒全員が吐気をもよおしたとの事。

その教室に行ってみると、ぼーさん曰く夏に出しっぱなしで3日ほど忘れられていた魚で、麻衣は蛙でいっぱいの水槽のようなそんな匂いと言う、しかしそんな教室に残って談笑している生徒いるんですけど・・・

教室の生徒に尋ねて、出てきた新たなキーワード、ヲリキリさま。
コックリさんの亜種にも係わらず、学園中で流行っているとの事でぼーさんビックリ。

コックリさんの絡みと解り、マジで除霊を嫌がるぼーさん、遂に生徒会長を捕まえ、除霊のやり方教えるから君がやれってのたまう・・・凄いよぼーさん自ら存在意義を捨てるなんてw

夜になって第二陣が登場、いきなり綾子が宿泊施設がホテルではなく宿直室と言う事で騒ぎまくり。
麻衣が女は3人で一部屋、男は6畳間に4人だよと説得に成功。

真沙子に霊の存在を確認してもらい、ぼーさんと綾子、ジョンで除霊、曖昧な物はナルとリンで調査、麻衣は情報の中継と整理、何かあったら報告とナルは明日の計画を告げる。

麻衣は何かに反応、自分がエスパーであったことをすっかり忘却・・・超能力があるって云われながら忘れられるその神経には感服仕ります。

居合わせた生徒会長に、麻衣さんもただの人じゃないんですかと聞かれ頭を掻いて、へへへと照れる麻衣に、綾子はたまたま役にたっただもんね~と厭味、たまには役に立ってみようよと麻衣は応戦なかなかの睨み合い、綾子ダメだよ麻衣をからかうのは真沙子の役だろ。

「仲が良いな~と」と笑っている傍らに立つ生徒会長にふと気づく麻衣、帰らなくて良いんですかと問うが、生徒会長は雑用に使ってくれと申し出る、なんだかとても犬っぽい。

さっそく麻衣は生徒会長に機材設置を手伝ってもらう。
作業中に生徒会長より、坂口の将来の希望がゴーストハンターだったと聞く、麻衣は自分たちを見たらどう思っただろうと考えるのだが、その時麻衣は背後に気配を感じる。

そして次の機材設置に向かう途中、麻衣は突然屋上に立っていて、校舎に浮かぶ人魂を見て楽しいと笑う坂口に出会う。
・・・しかし、本人の意識無しにいきなり夢モードに入るのって危険じゃないのかと思った。



麻衣はまたもや、学校欠席ですね・・・出席日数や欠席理由はどうなっているんでしょうかね、気にしてはいけないと思いつつも気になってしょうがありません、解説プリーズ。

麻衣の超能力設定で「このあいだの事件で・・・」って云われてますが、それは第10話の話で間に2件も事件を挟んでしまったので時間経ち過ぎですよw

ここ数週、麻衣とぼーさんのカップリングというか掛け合いはとても良いです、でもまあ、仲の良い兄妹っぽいんだけどね。

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