Kanon【第14話】

祐一は自分が狙われていると舞に告げられ、祐一と舞は剣の練習を行う。
その場に佐祐理が現れ、佐祐理もその練習に参加しようとするが、舞に邪魔とあしらわれ、佐祐理は寂しげに謝り去り行く。
それは危険な事から大好きな佐祐理を遠ざける為の不器用な舞の優しさであった。

祐一はその帰り佐祐理に呼び止められる。
喫茶店で「なんで・・・舞のお姉さんみたいに・・・」助けるんだ?という祐一の問いに、佐祐理は自らの過去を話し始める。
家柄のせいで厳しく接してしまい、優しく接する事が出来ないまま早くに亡くなった弟の話を。
その後悔から笑わなくなってしまった自分が、舞に出会い救われたと祐一の問いに返す。


舞の誕生祝いの準備をし終わった佐祐理は、約束していた祐一に電話するが、諸悪の根源祐一は舞を学校から連れ戻すため外出中。

そのため舞の夜の所業を知っていた佐祐理は、フルスケールアリクイに犯されているような格好で街を徘徊し学校へと向う。
そして家の距離の問題か???先に学校へ向った祐一よりも先に佐祐理は着き、魔物に遭遇してしまう。

学校に到着した祐一は、立ち竦み崩れ落ちる舞の先に倒れている佐祐理を認める。

病院のベッドで気を失い続ける佐祐理の姿。
その帰り、自分のせいだと悔しさから暴れる舞、祐一は自分のせい(その通りです)だと制止する。
そして学校に戻り今夜中に解決しようと言い放つ。

夜中に生徒が怪我して病院に運ばれたのに、相変わらず誰(警察や教師)も居ない学校で残り3体の魔物に戦いを挑む舞と祐一・・・で、次週へ。


今回はちょいエピソード程度の扱いで佐祐理編が挿入されました。
あんまり感動できる程の尺を与えられなかったのが残念です、というか今週のエピソードは力を入れる演出(尺)の配分次第で色々と感動できたり共感できたりする箇所が出来た気がするのですが・・・

如何に違和感無く挿入できるかが肝だと思う舞編も佳境ですね、さてさて舞編の完結時に舞をどう扱うのか、原作通りにするのどうか見ものです。

にほんブログ村 アニメブログへランキング参加中です、皆様のワンクリックが原動力です。

"Kanon【第14話】" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント