くじびきアンバランス【第12話】

千尋が次期生徒会長を辞めると言い出し、困惑する次期生徒会メンバー。

悩んだ時乃は律子を頼り、千尋が好きなのは律子だと辛い事を涙ながらに語り助けを求める。

それを知り律子は香澄の下を訪れ、真剣勝負を申し込む。
構えを取るものの香澄の放つ突きを微動だにせず、寸止めされた切っ先の先、香澄を見据える、折れたのは香澄であった・・・描きたい事は判るけど意味不明w

香澄を下し、井の頭公園に千尋を呼び出すヘルメットを脱いだ私服の律子。
会長と呼ぶ千尋に、今はりっちゃんと言う。
誰も居ない公園内を歩きながら、生徒会長自体の件、律子の魔法の呪文、律子の留学の件、婚約の件(無期延期)が話され。
律子は千尋が生徒会長になる事を願う・・・がぜんやる気になる単純な千尋。

千尋たちは、生徒会役員任官の日を迎える。
律子不在の生徒会室で戴冠を行い、国民の見守る中ベランダに立つ千尋率いる新生徒会、歓迎の戦闘機が編隊飛行する中、千尋は民に向かい言葉を述べようとして、鳩に糞を掛けられる・・・


元から暗い千尋に全員が引き摺られ、人死にや世界が滅ぶ訳でもないのに、なんとも暗い話でした。
結局のところ生徒会長にはなるのですが、恋愛関係は決着したのか不明のまま。
蓮子が小雪に身長で抜かれたのは、小雪の背が高いのか蓮子が低いのか・・・今話で唯一の笑い処でした。

くじアン、シリーズ通すと結構考えられた流れなのですが、各話のご都合主義はいただけませんでした。
個人的には前半のドタバタの時期が好きで、中盤のメインキャラの回で行った、無茶なご都合主義から今一になり、後半の恋愛ドロドロで暗くなったのにはついていけませんでした。
5段階評価だと3と言ったところです、見られる作品でしたが見返す作品でもないと言ったところです、千尋が暗すぎて・・・

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