はぴねす!【第12話】

ある意味、一番影の薄かった人間が一番美味しいところを持っていく話?

遂に当主の証たる秘宝を手に入れる伊吹だが、その目的は姉那津音の復活にあった(やっぱり)。
そして、案の定失敗し秘宝を暴走させてしまう。

鬼が現れ、地に満ちる、杏璃と小雪、そして伊吹の目的を知りつつも従い、自らの役目は他の人に危害が加わらない事と言った沙耶が応戦する、呪文詠唱が長いが鬼が攻撃してこないのでなんとかなる戦いを続ける、切り札は雄真とのこと。

で、先週来沈んで行方を眩ませた雄真は八輔に発見され、春姫のキスでサベージされる。

前線が崩壊し街へ向かい始めた鬼の大群、ここで春姫の魔法が轟く、そして那津音の笛も得た雄真はどこぞの行者宜しく、笛を吹き鬼を調伏し始める、音楽も盛り上がり良い所ひとりじめ。
窮地の伊吹も助け、秘宝を封印しようとするときには、女性陣の裸の応援も受け(準除く)、那津音の死をもって成し遂げた秘宝の封印を終了する。

伊吹には笛が渡され、那津音の思念?が今の人達を大切にしろと諭し、伊吹は涙を流すます。
すももは治療が完了して元気に。
雄真は魔法科に転入し、春姫とよろしくやっています。


で、伊吹の言っっていた春姫の母が云々の件はどこに・・・


はぴねす!は今週が最終回でした。
話は其々の状況に至る経緯に弱さを感じますが、挫折と盛り上がりとハッピーエンドをキチンとこなしました、マニュアルにあるから入れたっていう感じですが無いよりマシです。
尚、公式サイトに主人公は雄真とありますが、結局最終話まで春姫の一人称でした、とても妙な主人公です。
作画に関しては全話で何故か顔だけは大崩れしない作品(作画監督の尽力?)でした、バストショット以上だけならば標準以上になりますが手や足、全身が入るといきなり下限に位置する珍しい作品でした。

まあ、総評は5段階評価で2か3といったところでしょうか?、DVDなどの関連商品の購買意欲までは沸かない作品といったところです。

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