銀色のオリンシス【第12話】

執政官がテアの兄だと判ったものの、月で壮大な痴話げんかを続けるバカ4人。
ミスズはアルをトキトと思ったままだが、テアと暮らすためにといったアルの言葉に反応、執政官は口を挟むなと電撃攻撃、トキトはミスズを傷つけるな!と自分が張本人だと気づかぬ上にミスズの乗るゴルドに攻撃・・・

コスモタイガーの格納庫を髣髴させる格納庫から出る、ヨウスケとブラちゃん。
ヨウスケはミスズ救出、ブラちゃんは人類殲滅プログラム送信の通信衛星に向かう。

対峙するゴルドとズィルバーの間に、ヨウスケ駆る変な物が割って入りゴルドを攻撃する。
アルがそれを攻撃しようとしたところを、トキトのヤメローの一撃でゴルドを切り倒す、切られたところからミスズが飛び出し宙を舞う・・・頂点で叫ぶミスズだがどういう生命力なのか感心するばかり・・・
地に落ちるところをヨウスケが変な物で横から救出、コックピットへ・・・
アニメでも許される事と許されない事が有る様な気がします、SEEDならフレイがあの状態から助かるようなものです。

ブラちゃんとボルドが通信衛星をなんとかするもののボルフがここで散る、演出が悪くて受けになりません・・・哀れ(こっちで涙?)。

そして、トキトとアルの戦いはオリンシスシェル発生装置置き場で最後の戦い、装置の暴走を起し全てを終りにしようとするアル。
ヤァメロ~と叫ぶトキトのズィルバーとゴルドの拳と拳の戦いに突如割り込むセレナ・・・
セレナはアルの下に降り立ちバレバレの設定を述べて、アルと一緒に暴走に巻き込まれる。

外に逃げたものの、オリンシスの暴走を止めるために、テアに言っていなかった「君が好きだ」と言ったのち、テアとトキトはその震源に突っ込んで行く。


やっと終わってくれました・・・
視聴者、製作者、放送局、スポンサー全てが終わってくれて感謝できる、そんな作品ではないでしょうか(もっとも負の遺産としてDVDなど商品展開が残っているでしょうが・・・)。

今作は原作が無い分怒りは感じませんが、他の感情も沸きません。
当初ファフナーくらいの作品であろうと期待したのですが、終始素敵なメカデザインと作画、演出、シナリオ、東映の底力を見せていただきました。
ある意味30年前と変わらぬ作りは、頑なに伝統を護る職人気質を感じます。

・・・実際、制作側はいったい何歳の人(設定年齢)に見て欲しかったのか、それだけでも伺いたいところです。
もしかして大人は見てはいけなかったのでないかと・・・見てしまったのは物凄く悪い事だったのではと気が引けます・・・

取り敢えず製作者の方、ブロガーの方々ご苦労様でした・・・

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