コードギアス 反逆のルルーシュ【第11話】

ゼロが起した山崩れで、総崩れとなったブリタニア軍、カレン駆る紅蓮弐式がジェレミアを下したものの、ヴィレッタの善戦で孤立したコーネリアの下へは辿り着けない、

そこに、コーネリアの背後から解放戦線の藤堂部隊が到着、誘い込む作戦を取ろうとするコーネリアが逃走。

戦況不利の状況でユーフェミアに命令を請うブリタニア参謀、苦悩するユーフェミアに特派のロイドとスザクから通信が入り、スザクはユーフェミアと目配せしランスロットの出撃が決断される。

コーネリアが誘い込もうとした先はゼロが配置したカレンの紅蓮弐式が待ち構える。
カレンとコーネリアの戦い、コーネリアのグロースターを圧倒する紅蓮弐式、そしてゼロが現れ降伏を勧告する。
だが、コーネリアは最後まで戦う事を決意し紅蓮弐式に突っ込もうとしたとき・・・

お邪魔虫スザクが、バリスで障害物を突き破って登場。
ゼロの命令でランスロットの排除を行う紅蓮弐式、その運動性はランスロット並み、剣も弾丸もその右手の輻射波動で止めてしまうというカッコ良さ、力の入る攻防はもちろんカレン様を応援してます。

だが、受けとまた弾丸の反動で崖から落下、右手を損傷してしまい今回はココまで。
ゼロは即時撤退を指令する・・・でも無頼とは言え、3機揃っていて両手の無いグロースターを確保出来ないのは痛いですね。

撤退を開始したゼロにスザクに追撃命令を出すコーネリア、従うスザクはゼロを追い詰め機体を破壊する、恩が有ると言いながら恩知らずなスザク・・・もっとも捕まえたら捕まえたらでゼロの命乞いを始めるんだろうけど。

ランスロットとゼロの形で対峙し窮地に立たされるゼロだが、ここでC.C.の登場。
C.C.はテクテクと対峙した二人の間に歩いてきて、「この男に手を出すなと」ランスロットの脛に手を当て、間接接触だが試して見る価値はあるとスザクに悪夢(過去)のショックイメージを見せる。
清廉潔白そうなスザクも何やら、父に対してなんかしたっぽい後ろめたいイメージが錯綜。

自らを残し先に逃げろと言うC.C.に、ゼロは借りを作ったままでとC.C.を連れて行こうと肩を掴むと、C.C.の記憶?が流れ込む右下乳からアバラにかけてのギアスの刻印の傷をさらした裸体を。

涙し悲しむC.C.は力なく崩れ、スザクは暴走し、ランスロットの銃を乱射し、その攻撃が地面を抉り、破片がC.C.の心臓に突き刺さる。

コーネリアはブリタニア軍の撤退を命令し、負けを認める。
藤堂もコノ地よりの解放戦線脱出支援にまわる。
黒の騎士団は解放戦線をダシに撤退を完了するが、ゼロはその場に居らず心配するカレン。

ゼロはC.C.と共に洞窟に非難していた。
気を失った無抵抗のC.C.をひん剥き、色々観察し講釈を述べ、記念にC.C.の血のついたハンカチを手にし、ついでに写真も取ろうと考える。
しかし、気を失ったC.C.が漏らした言葉を聞き何か思うルルは、力なくしゃがみ込む。
ルルは記念のハンカチを洞窟の水脈に投げ込み、気づいたC.C.にうわ言で聞いた内容をC.C.の名だろうと問う。
何もかも忘れたんだ今更名前なんてと泣くC.C.に、さっきの事今までの事ギアスの事で「ありがとう」と感謝を述べるルル。
感謝されたのは始めてだよと呟くC.C.は、お礼を返して欲しいと先ほどの名前を呼ばせる。
大切に優しく心を込めて・・・
嬉しそうなC.C.、ダメだな全然ダメだ、優しさが足りない、素直さと労わりの心も、発音も怪しい、何より温かみに欠けるとツンデレる。

一方スザクは、暴走し続けたらしく、燃料切れまで暴れていたらしい、危ない感じでユーフェミアも困惑顔。

ジェレミアは、杖をついて車道に、「オレンジしゃあない、ゼロ~~~」でバタリ、何気に元気そうで何よりです。

ゼロの下にカレンが優しい可愛らしい口調でお迎えに現れるが、ゼロの傍のC.C.を認めると口調がガラリ、ゼロがC.C.を紹介すると何気にボー然と立ち尽くしていたり。

カレンの前で、C.C.に白い雪は嫌いではないと粉かけるルルw


C.C.の名前は音声ないので、アニメじゃ読唇術しても意味ないし・・・わからずじまい。
ミレイ、ナナリーは今回お休み、シャーリーに至っては2週連続お休み。
そして、キャスト順でカレンが扇の下なのが納得いかないのですが・・・

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