夜明け前より瑠璃色な【第12話】

手を握ったフィーナと達哉が、王の前に参じタラタラと軍の撤退と月と地球の和平の話しますが、結局最後は達也が「どうか俺とフィーナの仲を認めてください。」・・・自分の欲望を優先します。

流石にブチ切れるユルゲン、気持ちは判るし応援出来るのだがいかんせん役者不足でした・・・
呆気なくカレンとカレン部隊の突入で、王家を人質にしているのにも係わらず即時に投降し捕縛されるユルゲン部隊・・・えらく根性の無い反乱軍だ。

まあユルゲンも、最後に諸悪の根源たる達哉を殺したのは賞賛に値する。

このまま墓場のシーンへ移りエンディングを迎えれば、見るほうの気が晴れるのだが・・・
突如巨大宇宙船が現れ、蘇生光線を達哉に当て生き返らせると言う超ご都合主義を発揮する制作者・・・

達哉の親父が現れ、間に合って良かった、ハハハッ・・・
そして、フィーナの母の形見が勝手に落ちて、立体映像が流れ始めて王様が感動・・・二人の仲を認めてしまうという暴挙で、艦隊撤退・・・
フィアッカまでリースから未来を見届けたと告げて去っていく・・・

数年後結婚する二人。
結婚式で気になったのは、王様と親父の将棋で歩で王手をかける部分(歩で詰らなければOK)と、リースが成長しない点くらい、菜月母が今更出る必要があるのかは謎。


伏線は消化し、余計なものまで出して取り敢えず大団円を迎えました、月が軍艦出して緊張状態起した責、なんちゃら和平条約で禁止された兵器を建造保有した責がどうなったのか気になります・・・まあ、そこまで考えてないんでしょうけど。

この作品の偉業は「キャベツ」、これに尽き、これに関しては後世まで残る事でしょう。

そして一つ最後に言いたい事があります・・・原作が可愛そうだ。

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