BLACK LAGOON The Second Barrage【第24話】

バラライカと香砂会の和平で日本での作業を終了するところを、ロックのお願いを聞いたために、バラライカは香砂会を潰し、鷲峰組との戦争終結を告げる。

時間が無い中、ロックは終結の情報を雪緒に伝えようとするが、雪緒自身がレヴィとロックが乗る単車にワンボックスをぶつけ、スチェッキンAPSを乱射しロックを拉致し、バラライカの所在を聞こうとする。

落車で怪我したレヴィも、通り掛かったトラックを接収し追いかける、銃を突きつけても自体を解さない運転手というのは日本ではありそうです。

ワンボックスに追いつき、決戦の場となったのは波止場。

そこで、銀次とレヴィの対決が始まる、銃弾切りの銀次に追い込まれ止めの突きを足で庇いながらも、銀次を仕留めるレヴィ。

そして雪緒は、銀次の刀で喉を自ら突き死を選んだ。


原作と流れや事象は一緒なのですが、雪緒がロアナプラに夢を持った事、スチェッキンAPSを持った事で、ずいぶん印象というか、同情や感銘などが受けられなくなってしまいました。
原作のほうが儚さや、どうしようもなさなどがあり感動できましたが、アニメでは同情出来る部分が消えてしまったので感動できませんでした。
原作の神社での最後の決闘、雪緒の銀次を追っての自害へというシーンは、最後を迎えた潔さ高潔さなど日本人の精神に係わる部分も演出されていたので、この部分の変更はとても惜しく思えます。
少なくともエンディング後のエピローグの分の時間は、本編の演出に向けて欲しかった、あれだけ雪緒を気に止めていたロックが最後は、雪緒の自害を止めもしませんでした・・・

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