ときめきメモリアル Only Love【第12話】

七不思議研究会の出遭った化け物騒動を発端にして、怪事件の起こるつむぎの高校。
また、学校側からは意図不明の学内夜間立ち入り禁止令が発布される。

そんな中、夜8時まで居た(何故?)水奈が、球状の怪物と遭遇。
翌日の学校前庭ではゴミ?でナスカの地上絵のようなモノが描かれていた。
水奈に怪物の話を聞き、突然現れたつかさの誘いで夜の調査をする事に、つかさの二人っきりだねの言葉に、水奈が反応し同行を申し出る。

夜の学校内の教会に3人で来た所で、何も居ないのでつまらないと飲んでいたブリックパックのゴミを捨てるつかさ・・・水奈は陸にしがみついているがつかさは気にした様子が無いのは何故?
しかし、陸の背後につかさの捨てたゴミに反応し怪物が現れる。
その出現に水奈を小脇に抱え逃げる陸、これだと水奈は脳震盪起こしそう。

そこに、何故か薬研が居て3人を誘導する、誘導に従い教会から脱出すると薬研は怪物の正体を明かす、それはゴミ処理用に作製されたゴミ収集マシンとのこと。
暴走しているのではとつかさは指摘するが、薬研はそれを認めず、たとえ人が襲われても人体に影響は無いと主張、ただマイクロ波の影響で頭髪がリアルにアフロになるとの事だ。

そこまで話が終わるとゴミ収集マシンが現れ、薬研をアフロにし、おなじみの逃走劇が始まる。

3人が行き止まりに追い詰められ、窮地に陥ると・・・
今回、記憶を失った女性として登場していた、突発性設定考証無視型キャラ、焼却炉の女神17歳に助けられる・・・

そのまま夜が明け(陸とつかさ、水奈で夜明かしw)、焼却炉の女神と別れを告げる、焼却炉の女神は焼却炉に戻ろうとするが、角に頭をぶつけてその拍子でゴミに埋もれる・・・


何故?が非常に多い回でした。
特に良く判らない喜久子キャラが出てきて、問題を解決するのですが、シリーズ的には問題を残したような気がしますし、何気に言葉も詰まります・・・

水奈がつかさの前でも陸を意識した発言を始めましたが、水奈も陸が好き宣言とつかさにライバル宣言してくれたほうが、夢想家的には嬉しいのですが、しないのかな?

今回、水奈を小脇に抱えるシーンがいっぱいありました、夢想家はカリオストロの城以来、小脇シチュエーションが好きなので結構お気に入りですw
他に肩に座らせるシチュも好きですが、これは中々ありません・・・

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