くじびきアンバランス【第11話】

先週の事件が問題となり、千尋達次期生徒会に停学が言い渡される、しかしそれは本来退学のところを律子の裁量で停学にとどめたものであった。
そのため、もともと燻っていた律子と生徒会長の関係を悪化させた。

副会長は独断で停学中の千尋を呼び出し、千尋に自主退学を強要するという行動に出る、この件は駆けつけた(何処で知ったか知らないが)律子により事なきを得る。
その帰り律子に車で送ってもらった千尋は、道路で落書き?をしていた時乃に見咎められる。
しつこく尋ねる時乃に千尋は関係ないだろうと言い、手を取る時乃を払い除ける、そのため千尋と時乃の間にえも言われぬ隙間風が吹くことに。

停学明け、学院に出るも千尋と時乃の隙間風は変わらず、その雰囲気の悪さから小雪や蓮子にも要らぬ心配をさせる事に。

蓮子の発明(酢と油だって卵を加えればマヨネーズになるを根拠の攪拌機)で二人を攪拌し仲を改善させようとするが・・・成果は無い模様・・・

苛立つ蓮子の叱責に、遂に生徒会長を辞退すると言い出す千尋。


なんか、陰々鬱々淡々としていて、つっこみどころも何も無い、佳境へ向けての溜めのストーリーでした・・・
尚、製作者の良心の呵責からか時乃の下着姿や姉の裸エプロンが出てサービスがありましたが・・・くじアンは服を脱ぐとおばさん(幼児?)体型なので逆効果。

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