はぴねす!【第11話】

一番引っ掛かる問題として、雄真は自分のせいで生死の境を彷徨う事になった、妹のすももをよくも放って置けるなということ。

これは雄真云々より、製作者の考え方でしょうから人間性を疑います。

先週で語り切れなかった事も含め、御薙先生の前置きが変更補足され、雄真が日向家に預けられた理由や、実母を覚えていないとかが説明されました。

そして御薙先生は、すももの治療のため日向家に残り、その期間の伊吹の抑えを春姫と杏璃に托します。
そして春姫には、別途那津音の形見を雄真に渡してくれと頼む。

小雪は占いで未来を予知する、そして其処に出たのは、杏璃と小雪の倒れた姿。

準備を終え使鬼の杜に向おうとする春姫と杏璃の下に、小雪が現れ伊吹の話と2月の校舎爆発事件の真相を話し、伊吹を止めなければならないと訴える。

小雪は杏里と決戦の場に向かい、春姫には雄真の下へと向わせる。

雄真は・・・すももの傍に居るでもなく、心配する準とのデートすら袖にして、轢逃げ犯のように街を徘徊中、考えているのはすももが死んだらどうしようで、助けようとか傍に居てあげようとかは欠落しております。

小雪と杏里が使鬼の杜に着き結界破損部分を調べていると、上条兄を連れた伊吹が現れ臨戦態勢に。


今週謎が色々説明されたが・・・満足できない点が・・・
・伊吹の居場所は判っているのに、何で後手を踏む様な防戦をするのか不明。
・上条兄妹の伊吹への盲目的な従い方が不明。
・伊吹の言った春姫の母が云々の件。

・伊吹に魅力が無い件・・・
・雄真が未だに要らないような件・・・

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