コードギアス 反逆のルルーシュ【第10話】

地道な活動が実を結び、多数の志願者やキョウトよりナイトメアの供与を受けたりと軍の体裁が取れ始めた黒の騎士団。
ゼロは先週戦う理由を確認し、妙にゼロに対して素直でカワイクになったカレン様に、純国産の『紅蓮二式』を与える、関係ないけど騎士団服だとカレン様着痩せ(胸)してます?

そしてゼロの下に入団希望のブリタニア人からの情報として、コーネリアのナリタレンザン襲撃の情報がもたらされる。

ナリタは日本解放戦線の本拠地、早速ピクニックと銘打って黒の騎士団を率いて向うゼロ御一行。

ギアスで日本解放戦線の見張小屋の兵士を制圧し、コーネリアの作戦開始前に黒の騎士団を配置するルル、目的はコーネリアの捕縛。

4個大隊を7つに分け、ナリタサンを包囲したブリタニア軍、今回はユーフェミアも随伴。

そのユーフェミアにご執心なのがニーナ、先週以来百合路線を邁進、ミレイに会いたいことを相談するも、今のアッシュフォード家にはその力が無い、ミレイは理事長の孫ってどれくらいのステータスかと聞き返すが、そこそこと言われ凹むミレイ・・・

ルルは見張小屋の外にC.C.を見かける、何故居るかと問うとC.C.は守ってやると言っただろうと呟く、そして「お前は何でルルーシュなんだ?」とルルに尋ねる。
C.C.は姓は変えたのに名を残すのは甘さだと指摘するが、ルルはお前にだけは言われたくないといった様子で「C.C.は人間の名前ですらない。」と言い返す、C.C.は雪を例えに自分を忘れてしまったせいだと告げる、寂しげなC.C.の素振りにBGMが合わね~。

そして、コーネリアの作戦開始の言下、総攻撃が始まる。
砲撃や爆撃、ミサイル攻撃から始まれば、山頂に陣取る黒の騎士団は真っ先にお陀仏だが、コーネリアはナイトメアを使用した陸戦を所望するので問題なし。
だが、そのブリタニア軍を見た黒の騎士団では不安と不満が爆発、しかも不満を漏らすのは主メンバー、新団員に対して示しも何もあったもんじゃない。
ルルは、自らの銃の銃床を団員に向け「既に退路は断たれた、この私抜きで勝てると思うのなら、私を撃て。」と圧倒しその場を収める。

一方、コーネリアの作戦が開始されてやっと気づいた日本解放戦線、頼みの綱らしい藤堂は『無頼・改』を受取にキョウトまで出向いており、日本解放戦線の制服姿で帰途の最中らしい、ブリタニアの支配っていいったい・・・
そのため脱出する事を決断し一点突破を指示する指揮官。

ブリタニア軍と日本解放戦線の交戦が始まるが、ブリタニア軍に一方的に駆逐される日本解放戦線、本拠の所在も布陣から察知され、ナリタサンがどんどん占拠されていく。

それを見て取りここでルルが動く、剥き身の山頂からの奇襲攻撃を声高に叫び、突入ルートを切り開くのは『紅蓮二式』と命じる。

先ずはカレン様が『紅蓮二式』を操り、用意した掘削機を使って水蒸気爆発そして山崩れを発生させる。
山崩れはブリタニア軍の戦力を削ぎ、コーネリア隊の孤立をも果す事に成功、黒の騎士団はコーネリア目掛け一気に山を駆け下りる。

黒の騎士団の出現を察知し驚くブリタニア軍の中で、一人喜んだのはジェレミア。
今日も今日とて後方配置で、汚名を晴らせない事に半ベソだったが、ゼロの出現に命令も無視して嬉々と出撃する。
しかし、ゼロの前に対峙するも『紅蓮二式』の前に手も足も出ず、愛すべき適役ジェレミアは敗退する。

条件は全てクリアされた、駒も揃った、後は相手の本陣にチェックを掛けるだけと言ったところで次週に・・・こう言うのが刮目して待てる良い見本でしょう、どこぞと違って・・・


ジェレミアは、その哀れさから、最も高感度の高い適役として確定ですね。

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