BLACK LAGOON The Second Barrage【第23話】

まともにバラライカを敵に回した、雪緒率いる鷲峰組。
当然の事だが組織戦に対して手も足も出ずに、抗争開始時の3割にまでその数を減らす。
雪緒は銀次を残し、残存する鷲峰組組員に機会が訪れるまで命永らえろとの厳命を下す。

銀次と二人になった雪緒は、電気屋のワンボックスを利用して襲撃して来るモスクワを逆手に取り、偽装したワンボックスで銀行強盗を行い、モスクワのワンボックスを犯人に仕立て上げ警察に追跡させる。
この時、雪緒は悪漢になるのは痛快と言い、ロアナプラに思いを馳せ始める。

一方先週凹まされたロックは、香砂会と手を組むと言うバラライカに反応し意見する、レヴィの制止も聞かず続けるロックに、バラライカは車のボンネットに叩きつけ銃口を突きつける。
レヴィは銃を抜き似合わぬ調停の言葉を吐くが、バラライカは組み敷いたロックに悠然と問う、命を乞う時のコツは二つ、命を握る者を楽しませる事、若しくは納得させる理由を述べる事と。
ロックは理由を「俺の趣味だ。」と言い小ずるく言い逃れる・・・バラライカに嫌われていないから使えた手ですね。
バラライカが去った後、レヴィに怒られるロック、そしてロックはレヴィに故郷に付き合ってくれと願い出る。
公園のベンチで話す二人、ロックは俺はもう死んでいる、ここへは忘れるために来たのだと
言い、覚悟が決まったと告げる。

以前レヴィが銀玉鉄砲で遊んだ子供が現れ、レヴィに立てた缶を狙い打つ技を見せてくれと願われる。
レヴィはその地との決別を意味するように実銃で妙技を披露し、席を立つ二人。

雪緒は銀次により強力な銃を要求する、銀次が出したのはロシア製スチェッキンAPS、雪緒は愛しそうに眺め少しでも足手まといになりたくないと告げる・・・ゆ、雪緒さんその選択間違えてるから。
スチェッキンAPS
全長     225mm
銃身長     127mm
重量     1,030g
使用弾薬 9mm×18(マカロフ弾)
装弾数   20発
連射速度 750発/分


原作プラスオリジナルで違和感無く構成された今回、オリジナル部分に多少の無理があるものも魅せてくれる演出は圧巻、他の原作付きアニメも見習って欲しいものです。

次週は最終回、レヴィと銀次の対決、そして・・・原作通りの運命が待つのでしょうか。

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