ギャラクシーエンジェる~ん【第11話】

アバン見て電源切ろうかと思いましたが、OPにほだされて本編を見て後悔しております・・・
ナツメ邸でスズキ1062が殺害されそれを捜査する、業務不明のる~ん隊の話。

る~ん隊、ナツメ、タナカ、スズキ、クーヘン擁する捜査本部は容疑者を次々に創作していく。
アニス
ナツメ邸防犯カメラからアニスが浮かび上がり、カルーアがその動機を推理する。
推理は、借金苦からナツメ邸に泥棒に入り1062に発見されたところを殺害逃走。
逮捕聴取されるが次のスズキ殺害事件が起こり開放?

リリィ
これまたナツメ邸防犯カメラにより今度はリリィが疑われる。
リリィはアニスの無実証明のために弁明するが、余計に怪しくなる。
動機はアニスが推理。
リリィにはスズキとの隠し子がいて、一緒に暮らせない事で隠し子にこの事をバラすと言われ衝動的に殺したと。

ナノナノ
リリィが言われも無い疑いに怒り、ナノナノの尻尾の毛を証拠物件として挙げる、何故リリィは「しかたない」と言って今更それを出すのかが不明だ。
ナノナノはミモレットとカクレンボしていたと言うが、それに無理矢理動機をつけるリリィ。
ナノナノの親として母スズキと父スズキが現れ、身体を引っ張る取り合いをしてぶち切れたナノナノが殺害したと言う説を披露・・・
リコにおバカと言われるリリィ・・・末期。

カルーア
自らサスペンスの女王として犯人をズバリ言い当てると言い、根拠と犯人を告げる。
サスペンスドラマの犯人は、新聞のテレビ欄に記載されるキャストの3番目が犯人である・・・る~んがテレビ欄で3番目までキャストが載るか不明だが・・・そして、3番目はカルーアであった。
カルーアはテキーラが不倫のドロドロで行った可能性があると自白する。

定番の海を望む崖の上で自首を覚悟するカルーア、そこに警察のパトカーが現れキャストテロップが静かに流れる・・・
ここで終わったほうが不条理で実は良かった気がするが、パトカーを降りた警官はスズキの死体が発見された事を報告する。

ナツメ邸に行ってみると、ワンサとある死体の山、だがそれは皮だけ。
遅まきながらタナカは、スズキは脱皮すると言う事に気づく・・・
脱皮と言うことで話は終了するが、エピローグで死体や皮を捨てた場所でスズキ1062を引きずる者が現れる、足の裏には№62の前に10を書いた犯人らしき存在・・・この作品にとって必要なカットなのか不明です・・・


作品云々よりも製作者の企画会議のネタ出しの様相を思い浮かべてしまう、そんな作品ですね。

来週は「サービスシーン満載の温泉」だそうですが、内容が面白いのが本当のサービスだと気づいていただけているか心配です。

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