BLACK LAGOON The Second Barrage【第22話】

ロアナプラに堕ちるも、綺麗事だけでどっちつかずであったロックが女子高生に指摘されグウの音も出ない話。

チャカは冒頭から、放送禁止用語でブツブツ切れるセリフを吐きまくります、雪緒の半裸パンツもあいまってかなりヤバス。

放送を守るため、ロックとレヴィ、共闘した銀次がその場に推参し、正面から突入を開始するレヴィと銀次。

揃えた数は結構なチャカ軍団なれど、怒りの倫理委員会の前には次々と千切れた四肢が飛び交い、血の池へと沈みます、呻き声のBGMがもっとあれば完璧?。

不利を見て取ったチャカは、さっさと雪緒を連れ逃げ出すが、裏口より回り込んだロックの奸計に嵌り雪緒を奪還される。
転がるように破局に向うチャカ、反抗や逃走する部下を手にかけ、レヴィに銃では相手にもされず蹴りを入れられ、プールに誘い込まれる。
そしてプールで待っていたのは銀次、スタームルガー・スーパーブラックホーク対斬鉄剣もどきの勝負は、飛び来る弾丸を真っ二つにした銀次が貫禄で勝利、チャカは腕を切られ落とされたプールで他界。

一方、雪緒を助け出したロックは、戦場から隔離されたロッカー室で半裸の雪緒とふたりになります。

そこで雪緒を救いたいと綺麗事を並べ説得するロックだが、雪緒に自分にはその資格が無い事を突きつけられ、言葉に詰まる事と相成ります。

長い夜が開け、朝日の中それぞれの居るべきところに戻る別れ、雪緒は「この度はどうも有難う御座いました、でも、二度と二度とお会いしない事を願っております」と言葉を残し銀次と共に姿を消します。

その頃、バラライカは鷲峰組みに対する最終指令を下します。
少女時代のバラライカ、信号待ちのロックとレヴィのカットが入ってエンディング。

ロックに対するアンチテーゼを雪緒に語らせるこの章この話です、ある意味それをするために殴られ脱がされた雪緒にはただ合掌。
また今回、主義主張、思想や信念が関係した遣り取りなので、人それぞれは感じ方が異なる内容と思いますが、私的にはざまみろロックという思いが強う御座います。

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