ときめきメモリアル Only Love【第10話】

夏休中の文化祭の作業をする文化祭実行委員、小百合は人に頼られ大忙し、休憩時間もひとり仕事をする、尚、陸はのんびり看板塗りとつかさといちゃいちゃ・・・

そんな日々の中、小百合を始め都合がつかない人がいるとかで、3日ほど文化祭実行委員の作業が休みになる。

その期間つかさを誘おうとするが、つかさもバレー部の合宿で丁度いなくなり、「お土産買ってくるからね」とのこと。

しかし陸は、暇を持て余す事無く悪友加山達につき合わされ、購買おねえさんマネージメント(紹介料はバイト代の30%)でバイトをする事に。

購買おねえさんに率いられ、バイト現場を回るが、ひとりまたひとりと悪友の姿は消え、ペットショップ店に辿り着く頃は陸ひとりに、内訳は↓。
同人即売会警備にて、加山は天国へ旅立ち。
バーゲンセール会場整理では、鈴木は買物おばさんにより地獄に落とされ病院送り。
ひよこ仕分仕事は、紛れたヒヨコッコに堂島は位負け、負け犬だな堂島。

ペットショップで、飼い主に似た犬エルを見つける陸、凄い人見知りで餌も見てると食べてくれないとペットショップ店主は言う。

陸はそのエルを連れて公園へ行き、運動させようと四苦八苦、ボールや骨などに興味を覚えず、諦めたところでたまたま投げたフリスビーにやっと反応。

そこに、旅行から帰ったらしい小百合が公園を通り、エルが駆け出し小百合の下に。

小百合と話す時間が出来て、人見知りの激しいエルを引き合いに、小百合が運営委員会でひとりで作業している時、独特のオーラを放っているとか孤高の存在とか、自分の劣等感から失礼な事を言いまくる陸です。
別れ際「ひとりで作業する時は声掛けてよ、僕も手伝うからさ。」と告げる陸だが、小百合に作業が集まっていたのはお前のせいだろうと小一時間。


相変わらず余裕のあるシリーズ構成で進むときメモ、こんな事ならもっとヒロイン数多くても良かったんでは?

今更だけど・・・総演舞のオーデションの結果ってどうなったんだろうか?

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