銀色のオリンシス【第9話】

100年後の世界から来たと告げるセレナ、ジンが死ぬ事も何もかも判っていたとの話に、トキトは見殺しにしたのかとセレナを叩きます。
自分が敵に突っ込み勝手に危機に陥ってジンに救われたのは棚上げですか?

まあ、この事でセレナが去る事になる。

ガーデナーを退け花咲き乱れる草原に出たレジスタンスに対し、コウイチは、立体映像を使い、3日後に地上の人類を殲滅すると宣言します、勝手に実行すれば良いものを宣言するという意味不明の行動・・・所詮トキトのご先祖様です。
ちなみに、100年後のセレナがいたので実行性は既に不確かです。

ジンの葬儀が終了すると、レジスタンスはトキト達に銃を向けて囲み、執政官がトキトに似ている事、同じアイザワ姓であること、1000年前の記録画像に執政官とテアが写っていることを問い質します。

ここで、テアがアーティと言う人工生命体であること、トキトがコウイチの子孫であることが判る。
テアはトキト達に害が及ばないよう、自らレジスタンスに拘束されるが、トキトはテアテアして(テア、テア言って駄々を捏ねる様)レジスタンスリーダーに打ちのめされるが、その時リーダーに「必ずチャンスをやる、夜を待つんだ。」ささやかれる。

トレーラに戻り、ミスズはトキトの部屋に入り決死の告白をする。
「一緒に逃げよう・・・私と暮らすのが一番良いんだよ・・・ずっと面倒見てあげるから・・・」と、しかしトキトは居やしないw

トキトは、レジスタンスリーダーに従いテアを救い出し、ズィルバーで出撃する。


色々、登場人物同士の会話が噛み合っていないと言うか、正しくない追求の台詞が多いと言うか、一々突っ込んでられないのですが・・・これは、未来人感覚で片付けるしかないのかな?

トキトのセレナからテアへの乗り換えの早さはアリですか?
まあ、セレナが言った言葉からセレナ=テアは間違いないので、乗り換えていないのかも知れませんが・・・まあどうでもいいか。

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