はぴねす!【第9話】

いきなり導入で、「ブライトネーム、カルティエを持つ魔法使い神坂春姫、式守の秘宝を奪った去った、あの女の娘なら、この結界を解けるはず・・・」と伊吹が一言で設定を語ってくれました・・・これにそって以降は話が進むのですねw

水着の夏が断りも無しに過ぎ去り、春姫通う学園は文化祭を迎える。
それは準と春姫、杏璃のメイド姿?を堪能するためだけのイベント?

本筋は、春姫の雄真への気持ちと、子供の頃に出会った少年の話とを絡めた恋愛話と、伊吹が式の守の封印を、春姫に破らせようと実力行使に出る話。

春姫は、雄真へ好意を寄せながらも、子供の頃の少年になにか忠義を立てているご様子。
文化祭のダンスパーティは踊りたそうにしていたが、伊吹の件があり雄真からの誘いも断る事になるのですが、断る内容に謎少年が雄真君じゃなきゃ嫌って下りがあり・・・違ったらどう対応していいのか凄い謎な言葉なんですけどw

伊吹は、まず寮で寝ていた春姫を暗示で使おうとするが、これは杏璃が何故か助けに登場(唐突です)。
次いで雄真を誘拐、魔法拘束した上で人質として使用し春姫に迫りますが、これは春姫と伊吹の対決になる。
その対決を見て嫌悪した雄真は、怒って魔法?で拘束を吹き飛ばします、しかし、その余波は伊吹を探しに来たすももを襲い、意識不明の重症に陥れる事となります・・・


2話も割いているのに、敵役の伊吹に魅力がない気がします。
たぶん、必然性やその事に対する伊吹の想いが語られていないためだと思いますが・・・
原作はどうなんでしょうかね?

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