パンプキン・シザーズ【第9話】

今週はオレルドの回でした、橋の上であった悲しげな女性を、笑わせたいと奔走努力します。

彼女は出兵した恋人を待ち続けているが、その恋人は既に戦死の通知が届いている、それを受け入れられずに彼女は苦しんでいました。
オレルドは、恋人は国のため、彼女のために死んだのだから知ってやれと、自ら調べた戦史を残酷ながら彼女に話します。

それを経て、過去と決別したのか彼女は朝日の中で微笑みます・・・


原作コミックでは見かけていないので、アニメオリジナルなのでしょうか?
もしそうなら、良くある話すぎて夢想家には、アニメ製作者がこのストーリーを何故入れたのか謎です???
涙誘うまで練られている訳でもなく、この作品の魅力があるわけでもない・・・

良作と言うより白々しさが鼻につき、苦し紛れに入れたストーリー、若しくは製作者がやってみたかったから入れたみたいな印象を受けました。

ちょっと、この作品は毎週感想を書くのを控えようかと思います(原作は清々しくて好きなので)。
尚、原作にあったならすみません、謝ります。

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