らぶドル Lovely Idols【第9話】

事務所の意向でソロデビューの話が出た瑞樹、その事を他の3期メンバーに告げると、マネージャーには事務所を辞める宣言。

見る方としてはスッキリしました、現実では中々出来ない事なので爽快なシーンです、ついでなら泣いて引き止める社長とか見たいところ。
でも、マネージャーは動じないし、その事を3期に話して歌だけは続けると言ったら瑞樹は総スカン・・・

食べる事も、練習もボイコットの3期メンバーだが、健気に瑞樹は食事の用意や、歌の練習を続けます。
その姿を3期は、意味の無い事、目障りな事と思い、マネージャーに追い出すように嘆願します。
瑞樹が全てを語らなかったための確執だが、その場合はマネージャーが把握及び緩衝材になるべきではないのだろうか?、遅い合点をしてマネージャーは瑞樹の思いを3期に告げます。

それを聞き感じ入った3期は、まずは瑞樹にひもじさを訴える・・・オイ

食事から練習開始までの間に、不審人物や美樹が現れます。
不審人物はマネージャーが呼んだ著名な演出家らしいのだが・・・3期が納得せず警察に突き出せばめでたく前科がついただろう。
美樹は、現れざまに部外者は立ち入り禁止と瑞樹に言うが、珍しくマネージャーが責任は俺が取ると言って庇う猿芝居を演じる。

そして、マネージャーが良いと思ったらあやを呼んでと前置きして、歌の猛練習を開始する3期、しかし中々成果が上がらない。
そんな中、休憩時にも休まない瑞樹に、何故と質問を投げかけると、瑞樹は「それは、皆と歌えるのはこれが最後になるかもしれないから。」と、その答えに、感動し見詰め合う3期の面々。

マネージャーが、弁当持って帰ってくると、廊下で美樹が差入れのデザートと共に待っている、何故居るのかと尋ねると口に人差し指、レッスン室から漏れてくる3期の歌声は変わっていた・・・らしい。

あやへの披露も、遂に「うん、とっても素敵でした。」と声が届いたと評価を受ける、足りなかったものそれは・・・ずっと一緒に居たいからと歌っていた気持ち???・・・
へ?、瑞樹が持っていて皆が持っていなかったものとはそれなのか、へ~
歌を楽しむとか好きとか、聞いた人に楽しんでもらうとかとか耳蛸なものではなく、それなんだ、へ~

あやのOK貰えたので歌の完成会へ、ついでに瑞樹が「私辞めるの辞めた。」と言って事務所に残ることにもなる。

皆が歌の完成会の準備に去った後、あやに謝辞を述べるマネージャー、あやはお礼にキスを要求し、それに応えようとする鬼畜マネージャー、だが電話が鳴りおあずけに。

その電話は、瑞樹の母からの電話で、歌の完成会の準備中の瑞樹に緊張が走ります。


あやの声が届かない、美樹らの瑞樹は持っていて、皆は持っていないの答えがどうも納得いかないのですが・・・数週間引いてあれでホントに良いんですか?

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