乙女はお姉さまに恋してる【第8話】

まりあのスールのため、一子を怖がった時くらいしか活躍?がなく、今まで印象が薄かった由佳里の回です。

しかし今週スポットがあたったものの、中身が真面目過ぎてインパクトに欠けた感じを受けました。

由佳里は、陸上部でのタイムの伸び悩みから覇気も元気が失っていた。
そして陸上の悩みから、憧れていたが死別してしまった義姉が行っていた陸上を、義姉のようになりたいと頑張ってきたが、自らの自信や目的を見失う。

まりあ、一子が心配し声を掛けるが由佳里には届かない。

そこで瑞穂は、陸上部を休み佇んでいる由佳里を誘い出し、無理に義姉を追いかけなくて良いのではと問います、折角聖應に入れてくれた義姉に申し訳ないと言う由佳里に、瑞穂は死んだ母の遺言で髪を切らせて貰えなかった事を語り始めます。
髪を切らせなかったのは大きくなった時に好きな髪型を選ばせるためであった事を話し、だから義姉さんも由佳里を縛るためではなく、色んな道を選んで貰うため、幸せになってほしいから聖應を勧めたのではないかと。

上手く感動的に話が進み、まりあや一子もきっと同じ気持ちとダメ押しし、由佳里は感じ入ります。

そこに一子が大変とまりあが伝えに現れ寮へと戻ります、そこでは瑞穂が一緒で無いと寮から出られない一子が、何度も弾かれながら出ようと挑戦しており、「今みたいな気持ちでやめちゃうのは絶対ダメなんです。」と嘆いていた、それを見た由佳里は「もう大丈夫だから。」と抱きしめます。
なんか一子の行動が不明なんですけど???・・・由佳里は一子に抱きつけましたね。


毎回ラスト数分で入る瑞穂の語りは黄門様の印籠ですね、説得力が有ろうが無かろうが演出とBGMの雰囲気で無理矢理ハッピーエンドに持って行くところが凄いです。

尚、由佳里には申し訳ないのですが、どちらかというと圭さんが演劇部というのや、部活中は至極まともと言う方が印象に残りました。

また、今週も貴子様は、もうホントに堪らないです、理想のツンデレです、貴子様と圭さんがいればもう満足です、しかし、毎回授業中ダベられる歴史の教師が可哀相に思えます。

にほんブログ村 アニメブログへランキング参加中です、皆様のワンクリックが原動力です。

"乙女はお姉さまに恋してる【第8話】" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント