くじびきアンバランス【第8話】

律子の誕生日ということで、千尋と時乃は律子の家に赴きます、アポ無しの上、用意したプレゼントはまさにサプライズ、手作り茄子と手作り人形(誰か止めろよ)。

豪邸とまでは行かないが大邸宅の律子邸、そこでは社交パーティのような律子の誕生会が行われ、律子の婚約が発表される。

それを聞き、動揺した千尋は皿を割ったり、飲み物を運ぶボーイにぶつかり時乃共々衣服を濡らしたり。
濡らした服に関して、律子の勧めで衣装を借り着替える事に。

千尋は居間?で時乃は律子の部屋で着替える、会話のが出来る時間を得た時乃は、律子に婚約の事について質問する、今回の婚約は見合いのようなものらしく、時乃は「ドキドキする」と聞く、良く判らないと答える律子、「好きだったらドキドキするんだよね・・・」、自分の感情を吟味し「そうか・・・」と呟く律子。
賢い律子が、どの様な考え、どの様か経緯で親に従っているのかはまだ判りかねるが、どうやら自分の意思でないのはヒシヒシ。

居間で千尋の悲鳴が起こり、見てみると鶏に襲われている千尋の姿。
「止まれ、ピーちゃん」の律子の命令に襟を正す鶏、流石生徒会長・・・
その鶏は、子供の頃3人で助けたヒヨコだった(時乃人形のモデル)、昔の律子と繋ぐアイテムですね。

パーティに戻ると、ダンスタイム、律子は父と婚約者を司会に捕らえると、時乃に少しだけと断りを入れて、千尋の手を取りダンスに誘う。

驚きと焦燥感、嫉妬の時乃、空鍋でもしそうな精神状態で踊る2人を見続けます。
一人立ち尽くす時乃に語り掛ける律子の婚約者、時乃に恋をしていることを気づかせます。

踊る千尋はデレデレ状態、律子も頬染め時乃に言われたトキメキを甘受中っぽい。

空が朱に染まり、帰路の中で時乃は遂に、「好き」を千尋に告げます「・・・なのかも。」が付いてはいましたが。


三角関係アニメに突入してしまいました、時乃は奔放というよりガサツで疲れそう、律子は表情や意思を表に出さないのでこれまた疲れそう、究極の選択をする事になる千尋ですが、意思が弱そうなので逆にどちらでも合いそうですね。

律子の婚約者は、シナリオ進展上の便利キャラですが、わりと好感が持てました、人格者っぽい立ち居振る舞いで、門前払いを食らった千尋達をとりなして入れてくれたり、時乃のプレゼントに「ずいぶん個性的なプレゼントだね・・・気持ちは篭っているね。」とか、千尋の茄子に「旬の食材だね。」とか、嘲笑は篭っているもののフォローにはなっているので褒められます、時乃の気持ちの確認までしてくれるました。
先週まで突然出てくる過保護な両親や突然人格者の麦男、突発的な宇宙人などを見せられていたのでそう思えるのかも知れませんが・・・

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