護くんに女神の祝福を!【第8話】

スキー旅行の帰りがけ、視聴者のために一向は温泉に寄ってくれる事になりました、作画ではわりと安心感がある作品なのでありがたいことです。

先ずは女性陣から入浴と、男性陣は休憩所へ、以降女性陣は全編ヌードです(湯気が邪魔ですが・・・)。
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そして、子供時代にシャンプーを忘れた汐音へ届けた時の、汐音の慌てようが面白かったと言う理由で、兄妹の恒例となっている、生徒会長が汐音にシャンプーを届けるという行事が行なわれます。

防衛陣として、汐音は様々なトラップを用意、男性陣は果敢に挑みます。
護は制止しようとしますが、生徒会長は言いました。
「ここまで来れば単なるスケベ心ではない、コレには男の意地が掛かっているんだ。
くだらない事と人は笑うかもしれない。
誰も理解してくれないのかもしれない。
だが、男には行かなければならないそう言う時があるのだよ。」と。
そして、護を庇い倒れていく漢達、皆の思いを背負い護は走ります、温泉を目指し男を貫くために。
なんとも羨ましい青春です、良い思い出ですよ、犯罪だけど。

遂に護は辿り着きます、護は来ないこんな事はしないと信じていた綾子は涙浮かべて聞きます「何でこんなこと・・・」と。
「漢なんです、僕は漢なんです。」護は怪しい宗教に騙されそうですね。

それで生徒会長の陰謀だと即座に気づく綾子、隠れていた生徒会長を呼び出し事の真相を問い質すと、生徒会長と汐音の間でゲームの内容が変更され、覗きに来た護を綾子が許すかどうかという掛けになっており、生徒会長は許すほうに、汐音は許さないほうに掛けられていた。

ま、後はお約束と言うことで・・・護を除く男性陣と汐音は綾子の怒りを受けました、綾子と汐音のバスタオルが激しい運動でも落ちないのが謎でした。
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尚、エメレンツィアも影ながら、護の援護射撃を気づかずしておられました、良いかな良いかな。

最近めっきり面白くなっているのは、やっぱり生徒会長とか汐音、エメレンツィアなど脇を固めるキャラが立っていればこそ、基本的に綾子や護は静的なキャラなので周りがあって初めて立つように思います、なので放映開始時からもっと判りやすい登場をして欲しかったなとちょっと残念に感じています、まあ、どの道作品自体は可も不可もないって感じですけどね。

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