BLACK LAGOON The Second Barrage【第20話】

日本に戦争をしにきたバラライカ、ブレーキの壊れたどころか最初から付いていません。
強力な助っ人程度に考えて手を組んでいた鷲峰組若頭坂東も、そんな暴走列車を引き入れていたと気づいた時には手遅れ、哀れな最後を迎える事になりました。

その流れの中で、本章ヒロイン鷲峰雪緒が巻き込まれ始めました。
出自がやくざ屋さんであり、先代を失いながらも銀次や坂東に見守られ、健やかに普通の女子高生をしていましたが、ことここに至り覚悟を決めていきます。

先週年始の出店で知り合ったロックは、雪で不通になった駅のホームで再開、一緒にお茶します、ひょこひょこ付いてく雪緒には危険を感じます。
そこで、雪緒に掛かってきた電話から、雪緒が現在渦中の鷲峰組と縁のものと理解します。

そのためロックは、バラライカに鷲峰組が協定を破棄する場合を聞いてみる、返る言葉は「目標に名前が一つ増える・・・世は事もなし・・・」、そういう世界の人なので当然ですが、凄みがありすぎ。

ロックは坂東のけじめの時に通訳としてその場におり、それは同時にバラライカと鷲峰組の戦争の開始に立合った事になりました。
今週は雪緒の心配をするものの、何をするでなく深酒で醜態を晒しただけと言ったところでしょうか。

若頭坂東ですが、先週は悪者っぽかったのですが、今週は組思い、部下思いの任侠の人に見えました、バラライカが邪悪すぎるせいで相対的に良く見えた事は忘れてはなりませんが。
ただ、坂東が一人でバラライカに突っ込んでいく事の意味は夢想家には判りませんでした、バラライカを倒せれば確かに先に繋がる話ですが、それを成せる状況や装備(ダンビラのみ装備、腕時計もなくして防御力減)を用意していないので、死にに行っただけ。
予定も結果も誰にもケジメをつけられず、戦争の引き金だけ引いたように思えます。
カッコは良かったけどね。

次週は戦争みたいです、The Second Barrageは今迄3話構成でしたが、原作では1冊+αで構成されていた本章なので、まだ続いてくれますよね?

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