くじびきアンバランス【第7話】

久しぶりに下った命令は、立橋院には100人弱のスパイ潜伏して居るので、練習として一週間以内に一人捕まえろとのこと、これは副生徒会長仕事で来年は時乃の役目にいなる、今回はサポートとして時乃のクラスメイト橘いづみが付けられる。

サポートのいづみはRSSS(立橋院・スペシャル・セキュリティー・サービス)メンバー、無口無感動不機嫌キャラです、蓮子の時乃の友達でしょに、友達と答える時乃、目を合わすと逸らす仲らしい。

RSSSではツーマンセルでしか行動しないといういづみなので、千尋は時乃と2人だけで時乃の言い出した歓迎会に行ってこいと提案する。

2人は先ずは梅屋でぜんざいを食す、いづみは初めてらしく、いづみ自身甘党と気づいた出来事である。
続いて吉祥寺、スナップショットで楽しんだという記憶作り、見るものには印象弱いがコレが今話解決のためのエピソードかな?

そして事件は起こる、時乃といづみはつけられ、逃げても堂々と追ってくるので仕掛けてくると判断したいづみが処理。

事件があったため次期生徒会は立橋院の寮に集められた、暫くして現生徒会が現れ、「如何です、世間の厳しさを思い知りましたか。」と副会長の言、「知ったのならそれでいい・・・スパイ狩りの任務は続行だ。」と律子の言。
危機的状況という意味は同じだが、生徒会役員は身の危険があるという問題と情報漏えいの問題を何時の間にか一纏めにされたお言葉でした、ポアポアな次期生徒会にとっては寝耳に水の話では?

現生徒会の言葉に、次期生徒会の中で最もアクティブでアグレッシブな蓮子が怒り行動に移る、20テラバイトに収められた30年分の立橋院のデータの収まった、iPod風音楽プレイヤーを囮に使うスパイ捕獲作戦の実施である。
但し、予定では北酒場三郎のど演歌三万曲が入っている偽物を使う筈だった、だが囮を設置した薫子が蓮子の後ろで演歌歌ってますよw・・・後藤邑子が演歌歌うとこんな感じなのか。

本物と知り焦る蓮子、そこに設置したカメラの映像に不審者が映り、トラップが作動、急いで現場に向い不審者を追いかける面々。

その隙にいづみが、設置カメラに映るのもいとわずiPod風音楽プレイヤーをすり替え収集する。
しかし、いづみをスパイと内偵していた副生徒会長直属の小牧と隠密部隊が取り囲む、小牧の衣装は脇乳がステキです。
画像


小牧のうつ伏せになれと指示を発すると、いづみが胸に手を忍ばせ隠密部隊のゴーグルがスパーク、その隙に逃走、外で不審者を探している次期生徒会に出会い、近寄った時乃は人質に。

直後取り囲まれ、双方動く事が出来ない状態で、現副会長の登場。
小牧「誰よ呼んだのは。」
千尋「良かった~」-不正解
いづみ「終わったな、私も、お前も」-正解
現副会長は、時乃ごといづみを斬ろうとするのであった、慌てる千尋達だが何も出来ずその場に立ち尽くすだけ、口では自分が会長になったときには何とかすると言うが説得力なし、副会長を止める事は出来ない、時乃はいづみと遊んだ事が信用できるような事を動転しているんだかなんだか訴えます、副会長には効きませんが、いづみには効いたみたいで「・・・振り向くなよ」と言い放ち、時乃を開放自らの口に銃身を突っ込みます。

しかし副会長は、引き金を絞る前にねじ伏せ、お前はどうするのだと時乃にいづみの処遇を決めさせる。
時乃は、気づいてか気づかずか向こうには嘘の情報を流して貰うと言う二重スパイを提案します、「・・・私より余程狡猾じゃないか。」副会長は漏らすといづみの処遇は時乃に一任される事になる。

いづみはお友達になったみたいです。


ここ数話、テーマが重めなのに(多分)エピソードが少ないので、なんか色々足りず中途半端感、無理矢理感が否めません。

蓮子が、なんとなく千尋を意識している感じが端々にあり、複雑な恋愛模様にからむのでしょうか?

あと、副会長の香澄は、自他共に認める汚れ役を引き受けているのだが、それを解してなお皆にマジで嫌われてますよね。

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