はぴねす!【第7話】

ほぼ先週の続き、取り敢え伊吹と仲良くなれたすももだが、皆とも仲良くして欲しいと欲が出たのと、何故か、春姫たちも仲良くなりたいとちょっかいを出す話、1960年代の魔法少女モノのようなテーマです。

早速仲良し計画会議が始まり、助っ人として上条兄妹が呼ばれます、お弁当の他に喜ぶものはないかの問いに、漢泣きする兄妹・・・敢え無くその日は解散。

翌日、個人々考えた末、お弁当を作ってくる面々、結局、伊吹の前に並べられた5個の弁当箱は箸を付けられずに失敗するのだが、同じ考えなのに杏璃が言うと春姫は「ちょっと嫌な予感が・・・」とヒドス。
ちなみに昼休みに杏里がオアシスを手伝わないため、音羽が杏璃の衣装でオーダー、音羽の呟きより杏璃のほうが胸があると発覚。

「皆で一緒に、ワイワイ遊んだりすると仲良くなれると思うのよ」杏璃?の言葉に、カラオケかゲーセン?と八輔、すると「カラオケは・・・」と沙耶がまた涙を、もしかして伊吹はジャイですか?

すももを介してゲーセンに呼び込み、幾つかゲームをさせますが、恥を欠かされたと結局怒って伊吹は帰ります。
春姫は写真が撮りたかったと落胆、そこに何故か格好を付けた小雪がパンで登場し、方角が悪いのでボーリングをしろと助言・・・
今回、原画(作監含む)から動画まで海外丸投げっぽいから、ゲームセンターやボーリングのような形状のしっかりしたものの作画は鬼門だろうに。

伊吹も伊吹で上条兄妹の勧めがあれどちゃんとボーリングに来るのが律儀、伊吹が慣れた所でペアのボーリング勝負、優勝は昼に好きな物を食べ放題、最下位は罰ゲーム。
杏璃は実は左利きと判明、小雪は相変わらず魔法を悪用且つタマちゃんを無駄遣い。
そうこうしてゲームは進み優勝は229点の春姫、杏璃チーム、ビリは伊吹、すももチームと相成る。

春姫が用意した罰ゲームは、ゲームセンターでコスプレ写真を撮る事、うさ耳にショート袴の巫女服を着せられた伊吹、「何故私だけがこのような屈辱的な格好をせねばならぬのだ。」、伊吹の言葉に皆一緒なら良いのねと魔法で雄真、八輔含む全員を変身させる春姫、言葉も出ない伊吹を連れて撮影を慣行、衣装を何度も変えて何回も撮影します。
一回目の衣装のとき八輔はバニーガールが良かったのにと言いますが、着たかったのか?

一応、伊吹が一条兄妹に、「また、行ってもいい」と漏らしてハッピーエンド。

メリハリが今一ないストーリー、この作品自体の帰結点が今一わからないのですが、伊吹が裏で何かしている(探している)っぽいのがそうなんでしょうか、今更春姫の初恋成就に戻られても困るよね。

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