パンプキン・シザーズ【第7話】

この世界の技術レベルが判りませんが、戦車の自動装填装置と、自動小銃の技術を一緒に並べられても・・・かなり異なると思うんですが。

配給物資が領民に届かないという、タレコミで出動するアリス抜きの第3課は南部のナイジェル領に向います。
領主の受領印まで存在するも領民には届いていない配給物資、聞くべき所は一つと一行は領主の元へ。
しかし領主は居留守状態、オレルドのピッキングで忍び込み(お城でも出入り口は鍵なんですね)、腐った配給物資を確認します。
そこまでは順調だが、いきなり望楼より狙撃を受け物陰に隠れる事に、マーチスは銃撃の間隔の短さよりまだ軍でも試作品段階の自動小銃と驚く。

一方、アリスは婚約者とパーティに出るためにドレスに身を包み、時間にはまだ早いのに迎えに来たシュルツにエスコートされ馬車で散策に。
明るいうちから夕日が差すころまで、愛の言葉を囁き続けられるアリス、見事なウンザリ顔。
そこに伝令を持ったマーキュリー号が通りかかり、部下の危機を知たアリスはシュルツの馬車を接収して走らせます、ちなみにマーキュリーが伝令途中で上官とは言え伝令文を明かすというのは有りなんでしょうか?

双方人手不足で千日手じみた篭城戦も、オーランドのゾンビ変身で敢え無く解決、アリスは解決直前に駆けつけておりますが何の役にも立っていません。

領主は自動小銃を持込んだ人間に騙されていたと自白し、自動小銃は重要物件として接収、アリスは胡散臭い本当の婚約者が現れ馬車でパーティへ。


今話も先週に続き、アニメオリジナルに原作を少々トッピングした作りでした。
オリジナルストーリーは面白ければ良いのですが・・・なんか変です。
まず、時間と距離の概念が訳わかりません、南部のナイジェル領が第3課のある場所に近いのか、アリスのデート先がたまたま近かったのか、オーランドが撃たれている場面にアリスが間に合うのは何か変な気がするのと。
自動小銃と戦車の自動装填装置を結びつける件。
オーランドの背中に貫通痕があるのにぴんぴんしている件。
シュルツが走って追いかけてくる件
納得できません・・・「GONZOだから・・・(神の声)」・・・なるほど。


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