らぶドル Lovely Idols【第7話】

一ヵ月後、三期生だけでイベントを行い、イベントが失敗に終わった場合、三期生のデビューは無し、全員を解雇の通達が発せられる。
三期生は、コレを成功させればデビュー出来ると燃え上がります・・・すいませんデビューって何処からカウントされるんでしょうか?

しかし、燃えた三期生だが、イベント内容を聞きにきた美樹に対して内容を話すと、あきれられダメだしされて「新しい三期メンバー探したほう早い」とまで言われる始末。

しおしおの三期生に、智弘はチョット出かけてみないかと言い、解雇後の仕事の斡旋として、一期生進藤あゆみの付き人をさせる、尚、持参はビールケース。

三期生は、あゆみが精力的に走り回り、次々とスケジュールをこなしていく様を見せられる。
これは、とても凄い事であるのだが・・・この点は今回は関係なく、持ち歩かされたビールケースに今回の意義があった。
次のスケジュールの地方巡業はあゆみだけが行くため、三期生と別れる前にあゆみはビールケースを使って、自分の行ったデビュー当時の事を話し始める。
ビールケースさえあれば私のステージが出来る、歌いたかったから歌い続けた、場所なんか関係なかったと、解散後の励ましをしてくださいました。
そして選別にビールケースをプレゼントするあゆみ、とっても良い人です。

その頃、美樹と真理子の何やら暗躍しているシーンが映ります、最後の敵というやつでしょうか。

三期生が寮に帰ると、またしても湧いてる美樹。
美樹に再度内容を提示する三期生、今度は各自の得意なジャンルで魅せるイベントにし最後に皆で歌うという提案をします。

「わかった、やってみれば」と投げ槍ながらも許可を受ける三期生。
しかし美樹は邪悪な笑みで三期生を見つめます、「榊瑞樹、出来ればいいけど、フフフフ」。

美樹と真理子の暗躍が気になります、地球侵略でも企んでいそうな顔なので怖いです。

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