ゴーストハント FILE2 #2【第5話】

人形ミニィが怪しいと、美幼女礼美を激しく問い詰める鬼畜ナル、泣かせながら話を聞き出します。

聞き出した内容から館に巣食う霊が、ミニィを利用しているとナルは推察する、そんな説明をナルがしていると、廊下の壁に『わるいこにはばつをあたえる』の文字が。
「礼美ちゃんは、話してはいけないという事を話してしまった」と無理矢理聞き出したナル当人がシレッと言い、礼美についていろと麻衣に命令する、素人バイトになんという役目を、麻衣に何かあっても労災無いだろうに。

翌日、坊さんはミニィを供養と言いつつ、灯油缶に汲めて燃やすが、燃えず。
香奈は書置き残して家出。
礼美はミニィの罰をうけ、池で溺れさせられる羽目に、なんとか麻衣が助け事なきを得る。

それを受け引越ししますと典子が言うと、迷惑にも過去屋敷に起こった子供の、死亡事例を語り始めるナル、引っ越すなら専門家を呼んだんでそれが来てからにしろと足止めします、しかしナル、坊さん、巫女は専門家では無いとバラしてしまいしたね、こんな連中雇うだけ損です、専門外だからと人の数を勝手に増やして人件費を巻き上げるヤヴァイ会社です。

そしてやってくる専門家、真沙子とジョン・・・メンバー勢ぞろい・・・

屋敷に入ると、即座に霊を感じる真沙子は、ヨヨとナルにしなだれかかる、そう言う仲なのですか?どうりでFILE1でナルは真沙子を立てていたわけだし、今回も呼ばれるわけです。

真沙子曰く、屋敷には子供の霊がてんこ盛りとのこと。
専門家が作業開始、ジョンが礼美にお祈り、ミニィの除霊、すごい成功している(らしい)、聖水、聖書朗読恐るべし。

ナル、ジョン、坊さんの会話で、霊は一人が寂しくて、この家に来た子供を友達として連れて行こうとしているに、ナルは疑問に混ぜてサラッと「寂しいのなら母親代わりになる、典子さんや麻衣でも良い筈だ」、麻衣の扱いっていったい・・・

最初に死んだ子が浄土宗だからと坊さんがお経を上げる事になる、その前に典子、礼美を脱出させる。

そして坊さんがお経を開始、湧き出る幽霊たち、ここで次回に続く。


早かった、30分の中で何日もが経過し、且つ日々事件があり、見応えがありました。
ここまで危険な仕事、麻衣のバイト代が気になります。

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