護くんに女神の祝福を!【第4話】

4週目に入り、仲良く落ち着いた感のある護と絢子、良い感じです。
今週は文化祭準備に沸く学園、護もウキウキしているが絢子の表情は芳しくない。

衛は生徒会に呼び出され、ヒロインをする筈だった演劇部部長が体調を崩し演劇部の助っ人をするように頼まれる、もちろん絢子をヒロインにするために。

賑やかな事の嫌いな絢子は最初嫌がるが、衛の説得により了承する。

劇は『Sleeping Buauty』イザ練習に入るが、絢子と衛はからみのシーンになるとぎごちない、見かねた生徒会長は王子と姫のキスシーンを入れ、且つシナリオを変更すると言い、物語の説明が始まる。
衛を巡り複数の女性が取り合う愛憎劇にし、艱難辛苦を乗り越えて最後にたどり着くはベッドに眠る大臣の娘(汐音)とのキスに。
説明しながらの実演に、衛と汐音のキスがせまると、耐え切れなくなった絢子は、汐音をベッドごと蹴りとばし「あたしとだってまだ・・・」の言葉を残し外へと走り去る、雨の中追い駆けてきた来た衛は、濡れた絢子に謝り中へと促す。
着替える絢子は劇の中だが「キスしましょうか・・・」と、引き受けた以上手は抜けないと決意。
そして衛に誘ってくれてありがとうと告げる絢子、子供の頃から皆が楽しそうにしているを見てても、自分から入っていく事は出来なかったと。

着替え終わった絢子と衛、「こんなにお祭りが楽しみなの生まれて始めてかもしれない」、晴れ晴れとした表情の絢子です、まるで死亡フラグでも立ったかのように・・・

その後は順調に、文化祭の準備が進み、明日に文化祭を向かえるに至る。
しかし、出演をお願いしていた時からクシャミをしていた絢子が遂に倒れ込む、倒れた絢子が心配だ、また、劇はどうなるのか・・・既に準備期間が一週間もあったので、演劇部部長が復活しても問題ないような気もするが・・・


第一話からの生徒会長の策士っぷりは、男を上げていますね。

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