銀色のオリンシス【第4話】

今期アニメは作画が良好なものと、ままならないものとの2極化が激しいため、この作品の特徴が薄れましたが、古臭さという個性はまだ健在です。

今週は、脇乳セレナに勧められた南(エクアドル)に向かう途中、これまたセレナの情報でシアトルに補給のため寄る事に。

シアトルはミスズがウキウキするような服があったり、自動農場があり食料豊かであったりと、至れりつくせりだが無人の街であった。

シアトルに寄ったセレナの目的は、テアとトキトをデートさせ、映画を見せるように仕組むこと。

そのためセレナは、シアトルを無人にしている原因であるガーデナーとの熾烈な戦闘行う、単なる人間ではない事は視聴者も判っているが、その能力を見せてくれます、飛んだり跳ねたり、なにより服が頑丈。

ボロボロ(服は無傷)になりながらもセレナの頑張りでテアのデートを守るが、そんなセレナの努力もしらず、トキトがテアにドギマギしていて映画見ていないし、初めての映画でストーリーどころでもないみたいだし・・・

とりあえずセレナが納得できれば、無問題という事で・・・


スパロボの主人公みたいに自己中なのも嫌だが、トキトはあまりに意思が見えずなんかな~な気が・・・この作品云々ではないですが昨今感情移入の出来る主人公が減っているのが寂しいです。

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