Kanon【第4話】

夢を見る祐一、昔の、子供時代、泣いているあゆにたい焼きを奢った時の、そして名雪を待ちぼうけさせた時の。

目覚めてみると、祐一の寝所に忍び込んできた真琴、コンニャクを顔に落とす予定だが、祐一の逆襲に遭い、生コンニャク、夜食と空腹でもないのに食べる羽目に、ちなみに寝ている人間にコンニャクを落とすとどんな反応を示すのだろうか、興味がある、眠りが深ければ無視されるだけの気がする。

翌日、名雪にお弁当を届けに学校に赴く祐一、ブルマー姿の名雪他女子だけが練習している体育館で「俺、(ブルマー)見ていっても良いか?」、祐一正直者です。

校門で香里に出会い、無理し過ぎる名雪に負担を掛けないでねと厳重注意。

街で秋子さんに出会い、荷物運びをする祐一、そこにたい焼き袋を持ったあゆにも出会います。
秋子さん、あゆの紹介に秋子さん麗しのお顔に戸惑いの表情。

引越しの手伝いをするためにあゆは、秋子さん邸へ、そこであゆと真琴の出会い、さっそくあゆはたい焼きで真琴を餌付けするがまだ懐きません。
あゆと真琴が荷物を引っくり返してばっかりの、引越し作業も終わり、カステラをゴチになって帰って行くあゆ、窓越しに真琴を捉え挨拶、餌付の成果を確かめます・・・しかし餌付けは、既に秋子さんの勝利です。

夜、祐一が部屋から出ると、そこに何時から立っていたかもわかない名雪が。
貸したノートの返却の催促です、祐一は学校に忘れてきた旨伝えますが、具体的には言わずに学校に取りに行くように誘導する名雪、お見事です、前振りで香里に負担を掛けないように言わせているのも功を奏し、祐一は夜中の学校へ。

そこにおりますは、「ゴーストハント FILE1」を見せてあげたい舞さんです。


何時もだけどネタバレあるんで、『注意してね』と、最後に書いても許してくれますか?

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盛栄堂 たい焼 2個焼 F-153
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