コードギアス 反逆のルルーシュR2【第22話】

シャルルを下し第99代ブリタニア皇帝に即位したルル。貴族制度の廃止と財閥解体を行いナンバーズの開放と旧制度を破壊していく。

メイン配下以外にはギアスで奴隷になれを強行し、攻めて来たナイトオブワンを含む4人のラウンズをスザクが単騎で駆逐しブリタニアの掌握を全世界に宣言、超合集国への参加を表明する。

ってかワンがギアスを持っていることは解っていたが、直近の未来予知程度だったのでスザクに対応しきれずあっけなくやられ、ギノはまだ役目が残っているのか生き残るが、他のラウンズ娘2人は一言二言で去ると言う情けなさ。

超合集国への交渉場所はアッシュフォード学園を指定。

アッシュフォード学園で出迎えたカレンと束の間の別れの後、体育館で世界会議執り行い、見知った面々がブリタニアが入ると人数比で設置された投票権で合集国がブリタニアのものになるから、ブリタニアを割るか、ブリタニアだけ人口比の20%にしろとルルを責める。

ここでルルは神楽耶に世界を統べる資格を問う。神楽耶は「矜持」と答えるが、ルルは自分の答えは違う「壊すこと」と言い放ち、それを合図にスザクがランスロット・アルビオンで飛び込み体育館を占拠してしまう。

力で制圧するルルだが、その時緊急通信により帝都ペンドラゴンがフレイヤにより半径100キロで消失、全長3キロもある天空要塞ダモクレスが姿を現す、って早期警戒もだれずどっから進入したんだこんなもの。

当然こんな非道を行うのはシュナイゼルで、ついでに生きていたナナリーがこの虐殺の親玉に。

ついでにナナリーは「お兄様、スザクさん。私はお二人の敵ですと。」と兄の心知らず発言。


それぞれの目的が訳解らんので、なんか落ち着かない。解っているのはシュナイゼルと敵対する事だけってすっきりしないよ!

ナナリーは生きてるって解ってたけどね。そういえばアーニャはシュナイゼル側なんだな。

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この記事へのコメント

りおな
2009年06月20日 17:56
友達はみんなカレシと一緒でかまってくれません…アタシと遊んでくれる人メール下さい☆ a.a-mai@docomo.ne.jp

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