みなみけ ~おかわり~【第13話】

先週持ち上がった春香の留学決定話の続き、如何にもオーソドックスな最終回話である。

留学をマキ達に聞かされた夏奈は千秋に相談。春香が心置きなく留学できるように家事をこなそうとする。

夏奈の子分どもを巻き込み、料理練習。試食はマコトと冬馬、マコトはともかく冬馬は可哀想な役目ばかりだな。

そして練習の成果を試す。春香に感謝デーといい、朝7時から掃除機をかけて叩き起こし、家事を開始する。

オーソドックスな失敗の音を聞きながらヤキモキする一日を過ごす事となる春香。

締めくくりは夕食に夏奈と千秋の料理を食べて終了。朝と昼はどうしたんだろうか?

当然だが春香の留学はデマ?でありみなみけは変わらぬ日常を続ける事に。

もう少しヒネレヨ。


やっと終わってくれた。この二期は結構苦痛だった…って言うか最近の二期ものってイクナイものばっかやんけ。

一作創る才能と言うのは凄のだが、良作を作れるのはもっと凄くないと。
最近話数を持て余したり、設定を持て余したりする作品多すぎ。分解、再構築、トッピングがなっておりません。

特におかわりは春香の性質が最初と最後で違う、千秋がクレバーでなかったり、夏奈が気持悪かったりとなんか色々台無しだし、ついでにフユキというオリジナルキャラ出したくせに、何の意味も持たせないと言う何だそりゃな作品でした。

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