ARIA The ORIGINATION【第5話】

先週は異様な高品質を心に刻み付けたORIGINATION。今週はまあ何時も通り普通?で原作にも忠実な感じ。

何時も通り練習している3人娘。美味しいパン屋さんを探している(昼食?)と、アテナさんの歌声が響き聞いた人々を魅了する。次いでアリシアが通りかかり風で飛ばされた少女の麦藁帽子を巧みなオール捌きでキャッチという芸を披露し人々を虜にする。

そんな2人の天才を見た藍華が、天才に囲まれた晃の事を考え始める。これはアリスの操船技術や灯里の天然ポケポケの才能に対して、自分には秀でたものが無い事を感じたのも含まれるっぽい。

そんな思いを抱いたまま練習も終わり姫屋に戻ると晃は大掃除の最中で、藍華はそれを手伝わされる事になる。
そこで見つけたのがアルバムで、既にアリシアがプリマで、新たにアテナがプリマになった時の3人が写った写真。そこに写る左手に手袋をした晃の姿に、藍華が晃の辛さ苦しさ悔しさを想い泣いてしまう。

晃は昔話を藍華に聞かせ始める。
写真の直後、2人の才能に黄昏た晃がふと四葉のクローバーを探し始める。見つからない事に自分の才能の無さを照らし合わせて焦る晃の下に、ちびっ子藍華が現われ「諦めれば。無いものは無いんだからしょうがないよ」と笑顔を向ける。

あまりにも愕然とする晃に、藍華は気を使ったのか、「無いものは付け足せば良いんだよ」と三葉のクローバーに薔薇の花弁を加え四葉にして見せる。しかもコッチのほうが好きと言い薔薇の花弁をハートに例えたりと元気付け、晃目から鱗。

晃は努力に秀でた才能、秀才になればよいと前のめりに倒れたらしい。

藍華はその話を聞き大感動、藍華にも笑顔が戻るのであった。



良すぎる話は、ある意味バランスブレイカーにもなるなと先週と今週を比べて思ってしまう。

同じ絵を山なりに動かすだけの徒歩表現って…執事通信じゃないんだから…
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