バンブーブレード【第20話】

オリジナルストーリーに入り、遂にタマちゃんのライバル登場、そして敗北まで喫する事に?
ところで、ブレイバーロボの必殺技は超電磁スピンですか?

黒髪の素敵な鈴木凛が登場、この娘はブレイバーのライバルであるところのシナイダーにゾッコンらしい。ちゅうか世界観がどんどん広がっていくなブレイバー。

その凛と、勇次の誘いでヒーローショーに出向いたタマちゃんが出会ってしまう。同好は同好を知る。タマちゃんは凛を認めたときビビッときてしまう。

そして観客参加のクイズタイムに、凛とタマちゃんの直接対決が繰り広げられる。基本問題はブレイバーという10年前の作品のため、凛とタマちゃんの独壇場で他の良い子が答えられないってか、タマちゃんたちがKYなだけでなく、問題チョイスにも問題がありすぎだろ主催者。

回答点数が80対80で並び、歌で決着を付ける事になってしまい、詞のない唄シーンで95点を叩き出した凛が、45点のタマちゃんを下し優勝、レア商品をゲットする。詞無しの唄シーンなんて古いゲームを思い出したよ。

敗北を喫し落ち込んだタマちゃんに、凛はシナイダーを除く全ての賞品を渡し去って行く。タマちゃんの完全敗北であった。

その後、握手会と撮影会をこなして家に帰ったタマちゃんを待っていたのは、ブレイバー。
昔、タマ父はブレイバーの殺陣師と知り合いで昔は殺陣の研究に来ていたらしい。その関係で劇場版ブレイバーの撮影期間中タマ家に居座る事になったらしい。タマちゃん大喜び。

ついでにシナイダーの追っかけで居たのが、ヒーローショーで出会った凛。


タマ尽くしでした…が話し事態はブレイバーに頼りすぎなためビミョーな気が。

ここまでブレイバーを膨らませるなら虎侍の声じゃないほうが良かったのでは?

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